武漢・武汉(wuhan)の現在の状況は最悪、中国政府は武漢を見捨てている?!

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世界中が注目している中国武漢・武汉(wuhan)で発生した新型コロナウィルスについて。

報道では連日の様に患者数、死者の数が日に日に増えている様子が報道されていますが現地からの画像を見る限り、同じ画像が使用されている事に気付いている方もいらっしゃるのではないでしょうか、

という事で今回たまたまSNS上で現在の武漢についてYoutuberの@チャイチャイさんが情報を発信、中国政府は武漢を見捨てているのでは、との発言も。

チャイチャイさんが発信している内容の信ぴょう性についてすべて事実、という確信はありませんが、あながち大ウソを発信している様にも思えませんのでこちらでご紹介させていただきます。

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武漢は既に地獄!?武漢・武汉(wuhan)市内の病院、市内の現状は??

以下、チャイチャイさんが動画で語られた内容を箇条書きでまとめています。

チャイチャイさんの動画はこちらにアカウントのリンクを貼っていますので@チャイチャイさんの動画視聴をお勧めします。

因みに日本の報道ではブカン、と発音していますが現地の方にブカンと言っても通じません、ネイティブはウーハンと発音します。

市内の状況

・交通手段、タクシー、GS、停止

・医療従事者も車を持っていないので病院に行けない、

・病人も自家用車が無いと病院に行けていない、

病院の状況

・病院の床に人が寝ている、が実はご遺体。死亡後数時間経過にも関わらず、病院の機能がマヒしており対応が出来ない、院内周囲には一般の患者も。

・内科の医者がいない(医者感染で不足)

・医療従事者、施設、設備、マスク等が圧倒的に足りていない、

・医者は寝ずに(睡眠平均2時間)働いている

・病院はこれからの患者に対しては99%看病出来ない、見る事が出来ない(人手不足)、現在は専門外の先生(外科・整骨)が診ている。

中国政府の状況

・中国政府は武漢市民を諦めている??

・病院と政府側は仲間割れしている、なので病院関係者はマスメディアと連携して情報共有、

武漢市長の対応の遅さに批判

12月中旬にはコロナウィルスを確認していたようですが、武漢市長(周仙旺)の対応の遅れも問題となり現在は逮捕されている。

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武漢・武汉市内の場所、

武漢、人口は1080万人の大都市(東京都の人口は約1300万人)ですでに封鎖され、公共交通機関、ガソリンスタンド、等都市機能は停止している事が報道。

武漢から鉄道を使ってのアクセスは上海へは5時間、北京へは4時間、深圳へも4時間でアクセスする事が出来ます。

武漢市は北京・上海・広州・成都など中国主要都市の中央に位置しています。 九州(省)に通じる交通の要所」と呼ばれています。現在では中国経済圏の中心に位置し、中国ビジネスの中心拠点として多くの企業から注目され、今後も高い成長が期待されています。

引用:https://www.wuhan-syspro.com/about/

日本からの主な進出企業

日本企業も多くが進出しており、代表的な企業では

日産自動車、ホンダ技研、川崎重工、三井物産、安川電機、みずほ銀行、NEC、東芝 他約150社が進出しています。

おわりに

コロナウィルスでの患者の死亡数だけが伝えられていますが、完治された患者さんもいるようです。

日本も他人事ではなくなってしまった現在は不要な人混みへの外出は控えたいですね。

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