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セイコマートのホットシェフって?本州では余り認知されていないセコマの活躍がヤバい!

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6日未明に起きた北海道地震で、道内の多くの地域で停電が発生し、機能が麻痺している中、出来立て、作りたてのホカホカ弁当を提供してくれるホットシェフが話題になっています。

道民以外には余り認知されていない「ホットシェフ」の正体とは!?

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「ホットシェフ」って誰デスカ?

ホットシェフとは北海道全域をカバーする北海道きっての大手コンビニエンスストア、

セイコマートで、お店で出来立てを提供するオペレーションシステムなのです。

ホットシェフは人間ではなく、マシーンなのです。

海外まで探し求めた海外直輸入のスチームコンベクションオーブンで、

半加工した食品を店内で美味しく調理し、焼きたてのクロワッサンやパンなどを店内で提供する事を実現しています。

地震の影響で食料品店なども休業をせざるを得ない状況が続いている中、北海道発のコンビニエンスストア『セイコーマート』は営業を続けており、その活躍が神すぎると話題になっています。

セイコマートが道民からどれだけ愛されているのかが解るツイート

まず道民にとってセイコマートがどれ程貴重で、愛されているのか、その様子を見てみると。。。

車から電源取ってるセイコマのおかげで食料は大丈夫そう

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営業できず休止するローソンと車の電力ひっぱって営業するセイコーマート

如何でしょうか、セイコマートは道民にとって無くてはならない存在な事が見て取れますね!

ホットシェフはガス調理器具の為、車からの電源で調理が出来る点が神と言われ、

電源喪失の様ような今回のケースを想定し、活躍を期待されていた様ですね、本当に神です。

この様な状況で出来立てごはんがどれほどありがたい事か、、、感謝の言葉が続々と寄せられています。

本州のコンビニとは一線を画すセイコマートの業態、ホットシェフに迫ってみたいと思います。

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ホットシェフのコンセプトは?

お店で作るから、「あったか、おいしい」

1994年にセイコーマート店内で誕生した「HOT CHEF(ホットシェフ)」。
始めた当初から変わらぬ思いは「出来立てはおいしい」という信念。
忙しい毎日でもあたたかいお弁当やおにぎりを楽しんでもらえるよう、今日も店内のキッチンでごはんを炊いています。

引用;https://www.seicomart.co.jp

美味しさを追求して生まれた「ホットシェフ」

「おいしいものをお届けしたい」という思いを徹底して追求した結果、たどり着いたのが「店内で調理する」という考え方です。
店内でお米を炊き、カツ丼やおにぎりを手作りし、できたて熱々のままお出しする。完成商品を販売するコンビニエンスストアの常識を越えた、まさに未知への挑戦でした。
メニュー開発や調理方法、品質基準、販売方法など、すべてが手探りの状態でしたが、製造工場から仕入れた原料を、店内で揚げる、焼くなどの火入れや盛り付けを行うシステムを構築。
味の標準化と作業効率の向上に成功し、店内調理のブランド「HOT CHEF(ホットシェフ)」が誕生しました。

引用;https://www.seicomart.co.jp

高まる期待、広がる可能性

現在、ホットシェフの取扱い店舗は900店以上に広がり、カツ丼、大きなおにぎり、フライドチキン、フライドポテトなどの定番商品を中心に、多くのお客様に親しまれています。
新メニューの開発にも積極的に取り組み、お客様に選ぶ楽しさも提供しています。ホットシェフは、他店との差別化を図る上でも大きな力となっており、セイコーマートの柱のひとつにまで成長。
リテールブランドと並ぶセイコーマートらしさを象徴する存在となっています。

引用;https://www.seicomart.co.jp

まとめ

ホットシェフとセイコマートについて書きましたがいかがでしたでしょうか?

本州ではほとんど見かける事の無いセイコマート、本州でもいつ起きてもおかしくない災害時に備え!?進出してくれる事を願うばかりです。

最後までお付き合いいただき有難うございました。

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