沢田研二がライブを放棄した本当の理由がこちら!淑女達を裏切った罪は重い!

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沢田研二さんのライブが直前で中止になった本当の理由が明らかとなり様々な意見が交わされています。

18日夕方、沢田研二さんが記者団へ中止の理由について会見を行いました。


中止の理由が余りにも身勝手な内容だった事で

各方面からは様々な意見が聞かれます。

どの様な経緯があったのか早速見て行きましょう。

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開園1時間前、突然の公演中止のお知らせ


17時開演予定でしたが、およそ1時間前の16時頃、

急遽中止のアナウンスが流れ、Twitterからは多くの混乱した様子が投稿されました。

しかし、ライブに集まった方の殆どは淑女の方々で

淑女の皆さまは「残念、、、、」とだけ口にされ、

次々に会場を後にされたと言われています。

沢田研二さんのファンの皆様が良識ある方々で助かりました。

では一体どんなライブが行われる予定だったのかについて見て行きましょう!

沢田研二 70YEARS LIVE「OLD GUYS ROCK」

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今年7月の武道館公演を皮切りに、

半年かけて全66公演の予定が組まれています。

沢田研二さんの年齢から体力を考えると

少々キツイ部分はあったのでは?と推測してしまいますがいかがでしょうか。

急遽中止された10月17日のさいたまスーパーアリーナ公演についての詳細

沢田研二 70YEARS LIVE「OLD GUYS ROCK」
さいたまスーパーアリーナにて

<公演日・開演時間>
10月17日(水) 15:30 開場/17:00 開演

全席指定:8,000円(税込)

チケットの払い戻しについては??

今回の土壇場での公演中止について、購入されたチケット代金については

払い戻しされる予定だと言われています。

ライブが中止された事による損害額については、総額で4000万円声とも言われております。

気になる振替公演については来年5月から始まるツアーまでに会場を探し、

行われる予定です。

では急遽中止を決定した沢田さんの言い分を見て行来ます。

沢田研二がライブを中止した本当の理由は?

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沢田さんは18日夕方、記者らに以下のような事を語りました、

 同会場は客席が可動式で、ライブ規模によって約1万人から最大3万7000人まで収容可能。事前に所属事務所とイベンター会社から集客状況を「9000人と聞いていたが、実際は7000人だった」と知らされた。リハーサルでモニターを見た時、座席が置けるのに置いておらず、観客が座れないように客席がつぶされているブロックが「6か所くらいあった」ことに腹を立てた。

沢田は「客席がスカスカの状態でやるのは酷なこと。無理だよ。僕にも意地がある」と最終的に自身で中止を決めた。だが、開場時間の午後3時半まで事務所、イベンターから開催を懇願され、押し問答に。最後はらちが開かず、「今回はできませんと1分でも早くお客さんに伝えてほしかった。僕が帰らないと収まらないならと、3時45分くらいに帰った」という。

会場の客席がスカスカだったことに怒り!!

客席が余りにもスカスカだった事が大きな理由で

その状況で開演する事は沢田さんにとっては到底無理だったと思われます。

その理由が述べられておりますのでまとめると、

■9,000人と聞いていたところ実際は7,000人だった、

■その為客席がスカスカでとても気持ちよく歌える状況ではなかった、

■おまけに客席が潰されていた

憤慨した沢田さんは3時45分位には既に公演を放棄し、帰路についていたというのですから驚きです。

これらの発言に対してネットでは様々な意見が交わされる事に発展しました。


会場がスカスカだった事に御立腹された沢田さんですが、

ライブ会場であったさいたまスーパーアリーナのキャパについて少し触れて行きたいと思います。

さいたまスーパーアリーナのキャパは?

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■正式名:さいたまスーパーアリーナ
■略称:たまアリ、SSA
■住所:〒330-9111 埼玉県さいたま市中央区新都心8
■電話番号:048-600-3001
■座席数(キャパシティ数):【スタジアムモード】最大37,000人、【アリーナモード】最大22,500人、【ホールモード】最大6,000人
■公式サイト:さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナは埼玉県さいたま市中央区にある最大収容人数約37,000人の首都圏有数の大型アリーナ会場で、可動式の座席を採用しており、柔軟で様々な種類のイベントやライブを実現している事で有名です。

会場が大きすぎた事がかえって惨めさを感じさせてしまったのかも知れません。

ツアーは今後も続行される予定でありますが、ファンの方達がもう悲しい思いをする事のないようにお願いしたいものです。

最後までお付き合いいただき有難うございました。

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