中村哲医師(73)がアフガニスタンで銃撃される/現地での主な活動や心配される容態は?

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速報です。

アフガニスタンで農業用水路の建設・復興に関わっている医師の中村哲(なかむら・てつ)医師が現地で何者かに銃撃されました。

長年、アフガニスタンの復興に携わっていた功績からアフガニスタンからも国家勲章を受章されるほどの方です。

心配される容態や功績についてみて書いています。

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中村哲医師のプロフィールと経歴

名前:中村 哲(なかむら・てつ)医師

年齢:73歳

出身:福岡県

大学:九州大学医学部卒業

宗派:クリスチャン

中村哲医師の銃撃の状況は??

中村哲医師は現地を車で移動中、何者かに銃撃された事が伝えられています。

銃撃された地域はイスラム過激派の活動が活発な地域と報道されていますから、無差別に手あたり次第に銃撃、という事も十分に考えられます。

いずれにせよ、アフガニスタンにこれだけの恩恵をもたらした方を銃撃するとは、現地の方からの怒りが噴出しているのではないでしょうか。

【速報】中村哲医師の死亡が報道される

一時は命に別状なし、との報道もありましたが速報で中村医師の死亡が報道、

中村医師含め数人のボディーガードなどの死亡も報告され、現場は悲惨な状況だったのではないでしょうか。

中村医師は搬送先の病院で治療を受けましたが命に別状はありませんでしたが他に死者の報告もあります。

アフガニスタンの支援を行う福岡市の非政府組織「ペシャワール会」によると、現地代表の中村哲医師(73)=福岡県出身=が4日、現地で銃撃を受け、負傷した。中村医師は病院で手当を受けており、命に別条はないという。

参考:西日本新聞

沖縄タイムズによると、中村哲医師は現地でかんがい作業の現場に向かう途中、何者かに襲撃された事が報道されています。

ペシャワール会によると、中村哲医師は、かんがい作業の現場に車で向かう途中、何者かに銃撃されたとみられる。 (共同通信)

参考:沖縄タイムズ

中村医師の経歴

1984年パキスタン北西辺境州、ペシャワールに赴任、以来20年に渡りハンセン病を中心とする医療活動に従事。

2003年に「緑の大地計画」として用水路の建設が着工、

2015年までに前兆27キロメートル、3000ヘクタール以上を潤す用水路が完成させる。

【過酷】ガンベリー砂漠の用水路工事

ガンベリー砂漠の水路工事が最大の難工事で2009年8月、気温52~53度での作業中、

何人もの人が倒れたそうです。

工事の最中「死者を出しては問題」

との事から何度も取りやめの声もあったそうです。

しかし現地の人々は手を休めなかった、、、

それは作業員に携わる人たちはかつて難民だった。

気温が52度もある中、用水路建設は重機などを使用しない原始的な方法で進められていたそうです、

に過酷な状況にも関わらず、作業員の方が手を休めなかったのには熱意の強さしか感じません。

おわりに

アフガニスタンで国家勲章をも授与された中村哲医師、

これほどの人物なので現地でも大々的に報じられていそうですが、銃撃したのは現地のイスラム過激派。

非常に無慈悲な犯罪に憤りを感じます。

今後この様な事が起きない事を遠い日本から祈るばかりです。

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