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柳井正の息子がユニクロの取締役に昇進/長男の一海氏と次男、康治氏の経歴もエリート!

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11日、柳井正会長兼社長は11月末の株式総会を経て

2人の息子で長男の一海(かずみ)さんと、次男の康治(こうじ)さんを

取締役に就任を発表されました。

ユニクロをここまでの大企業に育て上げた柳井会長の息子さんの事が気になり

お二人の息子さんにつてい調べました。

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柳井正さんの家族・親族は?

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妻:照代(てるよ)さん

長男:一海(かずみ)さん・44歳

次男:康治(こうじ)さん・41歳

息子さん2人も柳井氏の元で経営に携わっております。

息子さんの年齢から見てもお孫さんもいる様ですが

詳細については明かされていません。

長男・一海さんの貴重な顔画像がこちら!学歴・経歴がエリート!

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(右)柳井一海氏と米アナ・ウィンター氏

2011年11月にWWDの表紙に掲載された時の様子

一海氏は1974年産まれで現在44歳。

照代さんの影響からでしょうか、国際人としての教養を身に着ける為に

高校はスイスにあるスイス公文学園高等部へ進学、

その後米のボストン大学へ進学し、同大学でMBAを取得、

金融王手のゴールドマン・サックスに入社し、投資銀行部門を経て

リンク・セオリーに入社。

09年7月、ファーストリテイリングがTOB(株式公開買い付け)で、リンク・セオリーを完全子会社化したことで、父親の会社、ファーストリテイリング傘下の会社の社員へ。

リンク・セオリーの会長職に、柳井正氏自身が就いて、一海氏は、11年11月1日、子会社リンク・セオリー・ホールディングスとリンク・セオリー・ジャパンの会長に就任してます。

リンク・セオリー・ジャパンとは、女優の萬田久子さんの内縁の夫であった

佐々木力氏が米国で設立したアパレル会社です。

一海氏の経歴を見ると正氏の将来を見据えた形で英才教育をされていた事が伺えますが、

子育てに関しては照代さんの功績の方が大きかったと思われます。

次男・康治さんの学歴・経歴も負けていません!

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康治氏は1978年産まれで現在40歳。

山口県宇部市上中学を卒業した後、横浜市立大学を卒業し

三菱商事に入社し、2011年康治氏が33歳の時ファストリに入社、

現在歯英国に駐在されています。

康治さんに関しての顔画像を探しましたが

見つけるに至りませんでした。

11月末の株式総会以降、もしかすると解るのかも知れませんね。

柳井正氏の妻、柳井照代さんとの馴れ初めは?

照代さんとの出会いは、正氏が大学時代の1968年頃、

100日くらいをかけて世界一周をした際、

当時イギリスに留学していた照代さんは旅行でスペインを訪れた際、

一周旅行中だった正氏と同じホテルに宿泊しており、

その際は言葉を交わしただけでしたが、

縁というものは不思議なもので後に開かれた

大阪万博でお二人は偶然にも再会を果たし、交際から結婚へ至ったそうです。

通訳をされており、若かれしころは正氏の給料の3倍はあったそうです。

ネットの反応・世襲について

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やっぱり子どもは、可愛いか?世襲に拘らないと、思ってたよ。

その息子は有能か?

他の役員や社員の方が有能じゃないか?
自分が創業した会社を他人に譲りたくないのは分かるが、それは本来あるべき会社の姿ではないのでは?
有能な人が後継者になり、より一層素晴らしい会社にしていく事のほうがすばらいしとおもう。

柳井氏が昔の著書で『僕に息子には、「うちの役員の何倍も優秀だったら別だが、同じくらいの能力だったら、この会社の経営執行に関わろうと思うな」と言っている』と書いていた。息子が何倍も優秀だったということか、それとも氏が歳を取って考えが変わったということか。

世襲はしないと言っていたが、今のユニクロをみると仕方ないと思う。12月中旬に一番大事な会議があるのだが、バイタリティある有能な人材が大幅に不足していると感じる。柳井さんが創った会社だから自由にすればいい。もっとひどい世襲の企業はごまんとあるからね。

まとめ

数年前は「世襲は無い!」と断言する者の、正氏の後任がことごとと辞任して行く過去からも

息子に期待が高まる事は自然な流れの様にも感じます。

これからもユニクロの展開を追って行きたいと思います!

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