赤ちゃんトランプ風船、イギリス国会議事堂前の広場上空を飛ぶ!

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トランプ大統領就任以降、初の英国訪問が13日に迫る中、英国では空飛ぶ赤ちゃんトランプがお出迎えの準備を済ませています。

一体どういう事なのでしょうか。

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赤ちゃんトランプ風船空を飛ぶ!

トランプ大統領の就任以降、初となる英国訪問の13日が迫る中、イギリスの市民活動家のリオ・マリー氏がクラウドファウンディングで集めた募金1万8000ポンド(約260万円)を使い、赤ちゃんトランプを模した、巨大ヘリウムガス風船の飛行が計画されている。

巨大風船の上空飛行に関する許可は既に下りている事から、当日は天気等の問題が無ければ空飛ぶ赤ちゃんトランプを見上げる事が可能となりそう。

巨大風船作成に辺り、クラウドファンディングの当初の目標額はわずか1000ポンド(約15万円)だったが、開始から24時間以内に目標に達したという。

活動家らによると、巨大風船を揚げる許可を求める署名運動には、1万人以上が賛同しており、初の英国訪問で反トランプの洗礼も!?

その理由として、トランプ大統領就任以降繰り返される人種差別発言が大きく影響し、英国内ではイスラム教徒や女性への蔑視発言などへの反発が強く、2017年中に計画されていたが延期されていた。

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風船の意図は

活動家たちは風船が「傷つきやすい自尊心と小さな手のかんしゃく持ちの赤ちゃん」という、トランプ氏の特徴を表現している事からこの風船を作成する事に至った。

発案者のリオ氏曰く、トランプ氏は「みんなに馬鹿にされるのをものすごく嫌がっているようだ」と話した上で、

「なので、金曜日(13日)に英国を訪問したときに、英国のみんなが彼を見下して、笑い者にしていると、ちゃんと認識してもらいたい。だから、6メートルの風船を専門会社に作ってもらい、トランプ氏の訪英中にパーラメント・スクエア(国会議事堂前の広場)上空に浮かべるため、みんなで協力して資金を集めた」と語った。

トランプ大統領訪英に伴い、ロンドン市内では数千二人規模のデモも予定されており、デモの参加者、ロンドン市民、観光客らによって多くのSNS投稿がされるのを期待してしまう。

これだけ大掛かりな皮肉は海外ならでは?

カーン市長のコメントは、「平和的な抗議行動を支持しており、これがさまざまな形をとり得ることを理解している」と述べている。

準備万端の赤ちゃんトランプ風船

既に準備万端の赤ちゃんトランプ風船、高さが6mあるだけに地上での存在感は圧巻。

皮肉る為に製作された赤ちゃんトランプ風船ですが愛嬌があり、何だか可愛いく見えてしまう。

クラウドファンディングで集まった資金の余りは今後、トランプ大統領の訪問国先で可能な限り「つきまとう」事を目標としている事から、いずれ日本の上空でもお目に掛かれる日が来るかも知れない。

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