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台風21号、今年最強クラスに西日本で運転休止相次ぐ早めの避難準備、経路の確認を!

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今年最大の台風21号が西日本に接近しています。

台風は非常に強い勢力を保ったまま上陸すれば25年振りの事、このため西日本を中心に空と陸の運行が終日休止となっています。

台風21号の勢力と予想される被害についてまとめました。

住民の方へは早めの避難と備えが望まれます。

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台風21号の威力について

FNN他、メディア各局が下記のような台風ニュースを報じ話題となっています。

台風21号は、非常に強い勢力で、北上している。

このあとも、勢力を保ったまま、四国地方から紀伊半島に上陸する可能性が高くなっていて、「非常に強い勢力」で上陸すれば、25年ぶりのことになる。

また、今回の台風は、本州付近でスピードを上げるため、急に雨や風が強まる特徴がある。

4日に予想される最大瞬間風速は、四国地方と近畿地方で、「外に出るのが非常に危険」とされる60メートル、東海地方で50メートルなどとなっている。

海上の波の高さは、四国地方と近畿地方で12メートル、東海地方で11メートルと、猛烈なしけが予想されている。

また、5日午前6時までに予想される24時間雨量は、東海地方で500mm、近畿地方、関東甲信で400mmなど、西日本から東日本の太平洋側を中心に、大雨のおそれがある。

この台風の影響で、JR西日本は、午前10時をめどに、在来線のすべての区間で運転を取りやめるほか、山陽新幹線は、新大阪駅と広島駅の間で、午前10時以降の運転を見合わせる。

引用;FNN

各報道機関とも不要の外出を避けると共に台風への備えを繰り返し、報道しています。

台風21号について、非常に強い勢力で北上しており、今の勢力を保ったまま上陸すると25年振りと言われています。

各地の被害状況と避難所情報はこちらから確認できます。

NHKオンラインでは各地域から出されている被害状況と、

開設している避難所情報を提供しています。

お住まいの地域から警報を確認し、避難警報の前に自分から行動する事が言われています。

今後の大雨、防風の影響で防災無線が聞こえない事は十分に予想できます。

防災情報はこちらから

↓  ↓  ↓

NHK各地域災害情報

風速50メートルで傘が凶器に

風速50mで飛ばされた傘が凶器に満ちている事が解りますね、何が飛んでくるかわからない事を考えられると、安易な外出は避けましょう、また、家屋の修理で2次被害に遭う例も多いため、控える事が好ましいでしょう。

予想最大瞬間風速60メートルの威力とは

今回の台風で予想されている瞬間風速60mについて、一体どれ程の威力か、、、

巨大な竜巻に襲われ、街の至る所は破壊されてしまう事が過去の台風被害からわかります。

下記の動画は昨年、台湾を襲った台風被害の画像です。

ゴジラに襲われたと言っても納得してしまう程、街はめちゃめちゃに破壊されています。

では今後、日本で予測される被害についてまとめました。

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市街地での危険

  • 多くの樹木が倒れ、電柱や街灯で倒れる恐れあり。
  • 走行中のトラックは横風を受けて横転する危険あり。
  • 普通乗用車の通常運転が困難な程の視界の悪さ。
  • 看板や案内板が飛ぶ可能性大。
  • 駅、地下鉄や道路の冠水。
  • 建物の水没。

海沿いの道路に及ぶ危険

  • 波しぶきが護岸設備を乗り越えて道路に押し寄せる可能性が高い。
  • 道路が冠水し、通行が困難になる可能性。
  • 車ごと海からの高波にさらわれる可能性大。

山林、谷合集落で考えられる危険

  • 河川の増水による被害。
  • 斜面崩壊による土砂崩れ。
  • 道路の寸断。
  • 濁流の恐れ。
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まとめ

最大瞬間風速60mともいわれる今回の台風、今後の危険が予測される事から、昼間の明るい時間帯内で避難する事が好ましいと思われ、

高齢で一人暮らしをしているご近所さんなどへの声掛けが急がれます。

今回の台風で犠牲者が一人も出ない事を願ってやみません。

最後までお付き合いいただき有難うございました。

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