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日大アメフト部傷害事件・運営事務方の暴力団との切っても切れない縁についての噂

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世間を騒がせている日本大学こと、日大アメフト部について自学の学生に対するスタンスや、部の内部事情が日を追うにつれ明るみになり様々な意見が交わされています。

日大のブランドに泥を塗る結果にならなければ良いのだが、今や火に油を注ぐの如く炎上している。

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事の発端、日大アメフト部、傷害事件

5月6日に行われた関西学院大学と日本大学によるアメリカンフットボールの定期戦で、日大の選手が悪質な反則タックルで退場になったことが社会問題化している。

今回の件の責任は監督の指示によるものとして日大アメフト部の内田正人監督が辞任。

日大側が記者会見を開くもその内容が余りに幼稚なのと、監督らの不誠実な対応で更に炎上する事態となっています。

日大アメフト部、傷害事件に関わる人物

宮川泰介選手

  • 宮川泰介選手選手(20)・・・関西学院の選手に反則行為を実行した人物、後にこの件について会見を開き、危険行為で負傷させた相手選手、関西学院アメフト部、関係者へ謝罪の言葉を述べ、誠意ある姿勢がとても印象に残る会見だった。監督らへの思いについては述べていない。

田中英寿理事長

  • 田中英寿理事長(71)・・・現役時代はアマ相撲の実力者で日本大学の理事長。昨年9月、4選を果たした田中理事長はドンとして君臨、逆らう者がいない体制を固めている。これまで広域暴力団の住吉会会長や山口組組長との写真が流出、その交遊が国会で問題になったことがある。また、常務理事時代には建設業者からのバックリベートが取り沙汰され、内部調査を受けた経歴あり。

内田正人前監督

  • 内田正人前監督(62)・・・今回の傷害事件日大アメフト部監督、今回の件でアメフトの監督を辞任、株式会社日本大学事業部の役員を務める。田中氏の後を受けて保健体育審議会事務局長となって体育会を支配、理事を経て、田中理事の4選が決まった理事会で常務理事に就任し、実質的なナンバー2の立場に。今回の件で常務理事の職を一時停止して謹慎し、常務理事の進退については「大学のご判断にお任せします」と謹慎はするものの、大学幹部職の辞任はせず大学側に進退の判断を仰ぐとした。田中理事とも深い間柄の為、事が収まった頃にはひょっこり常務理事の座に復帰したいとの思惑も感じられる。

井上奨氏(いのうえ つとむ)

  • 井上奨コーチ(30)・・・井上氏は日大豊山高校のアメフト部監督を務めて高校生の頃から宮川選手を指導。フェニックスでもコーチを務めている。宮川選手にとっては逆らえない存在で、試合前、井上氏に「できませんでしたじゃ、済まされないぞ!」と、ハッパをかけられると、「殺人タックル」を仕掛けざるを得なかった。「相手のクオーターバックを1プレー目で潰せ」と、指示したコーチである。

日本大学広報・米倉邦久氏

  • 米倉久邦氏・・・日本大学広報担当、あなたのせいで日大のブランドが落ちますよ」の“口撃”に落ちません!」と即答で応酬した人物。元 共同通信論説委員長だった事も判明している。新潮社の著者一覧に氏の名前があり、経歴から本人と思われ著書は山に関する本を出版している。

井上コーチのスキャンダル

過去に井上コーチのビデオ出演に絡むスキャンダルがあったとされ、その過去を封印するように内田氏が日大事業部に迎え入れた。

反社会勢力との噂

日大理事長、田中英寿氏の他に5月23日、日大アメフト部の悪質タックルの記者会見で司会を務めた日大広報の米倉久邦にも疑惑の念が掛けられています。

米倉氏は早稲田大学卒業後、共同通信に入社しセンター長を務めた経歴もある人物が暴力団との噂もある事から、公平な報道がされていたのか大いに疑問が残ります。

まとめ

今回の件について日本大学の現役生徒は何を思っているのでしょう。

日本大学に入学した事を恥じているかどうかは定かではないが、経営陣らの保身の態度、加害者学生への対応等に対し、不信感を抱いている事は間違いないのではないでしょうか。

学生、社会からの信頼回復できるのかが問われます。

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