【フロリダ乱射】生き延びた生徒ら政府へ抗議あと何人死ねばいいの!

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先日フロリダパークランドの高校で起きた乱射事件について、生徒らが主体となり銃規制を訴える抗議デモがホワイトハウス前で開かれました。

未だに進まない銃規制にトランプ大統領は?

銃に関する豆知識も。

早速見て行きましょう。

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もう二度と繰り返さない!

銃

引用:TBSNEWS

アメリカ・フロリダ州の乱射事件で生き延びた生徒らが集まって銃規制に対し抗議デモを起こし政治家らに強く訴えました。

「変化が起きるまで、あとどれだけ死ななければいけないの?」

(生き残った女子生徒)

引用:TBSNEWS

容疑者から銃を乱射され攻撃されるがままの生徒らに「生き延びた」は消してオーバーな表現ではありませんよね。

ホワイトハウス前でも銃規制に対し市民らが反対派の声を上げる。


引用:ロイター

銃事件が起きると銃の販売が増える

アメリカ全体にある銃の数は2憶7000万丁と言われています。

アメリカの総人口が3憶875万人、銃の数からすると1人1丁かそれ以上を所持している割合になります。

地方都市に行くと隣の家まで数十km、ポツンと家があり110番しても警察は直ぐに来てくれない

そんな状況で相手が拳銃を持って来るかもしれない、、、

と考えると

それじゃこっちは自動小銃くらいは持っておかないと、、、

となりますよね、その悪循環がアメリカ全体で2憶7000万丁もの拳銃所持数に。


引用:ロイター

フロリダの高校乱射事件の後、銃の店員は、、、

今までは「平均週3から5丁の売り上げだが、ここ3日間は1日で同じ数売れた」


引用:ロイター

「客の多くは今までより若い世代で、SNSなどで情報を得て来ているようだ」

と話し、事件後売れ行きが良い様。


引用:ロイター

「法規制が近い訳でもなく、多くの在庫があり、多くの銃が市場に出回っている」

これが現実なのですね。

ニコラス容疑者が使用したAR-15の値段

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引用:ローター

銃の値段はそれ程高くはなく誰でも購入できる価格帯です。

そこも問題なのかもしれません。

銃に関する豆知識

では銃の所持に関し規制はあるのでしょう?

  • 連邦法ではライフルが18歳から、ハンドガンは21歳から(州により年齢制限あり)
  • 使用に関する年齢制限は無し

銃により値段の幅は広いものの自動小銃でも数万円から買う事ができ、州により所持に免許が必要だったり年齢を達すればOKだったりと様々。

中でも驚きなのは使用に関しての年齢制限は無く赤ちゃんでも使用可能という事。

天使である赤ちゃんには使用して欲しくないですね。

トランプ大統領の反応は??

「FBIが事件の兆候を見逃したのは残念」

ロシア疑惑の調査に「時間を費やし過ぎた」

引用:ロイター

とコメント。

犯人をマークしていなかったFBIが悪い、他の事件ばかりに時間を費やして、、、

とも受け取れます。

FBIになすりつけ、「銃の所持」に関して一切触れず。

トランプ氏が大統領の座から外れない限り新しい流れが起きるのは難しいのかも。

と感じてしまいます。

これだけ銃だ出回っているアメリカでいつまた悲劇が起きてしまうのか、、、

一刻も早い解決策が望まれます。

最後まで読んでいただき有難うございました。

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