フランスカレーを愛する美人妻世界の村で発見!こんなところに日本人

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世界の村で発見!こんなところに日本人という番組を見ていて「フランス・レユニオン島」のフランスカレーを日本に広めたいと奮闘する夫婦の映像が流れていました。

現地に行き試食をした俳優の手塚とおるさんも絶賛の「フランスカレー」とはなんぞや。

番組の進行と共にリサーチしました。

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手塚とおるフランスへ

番組は「フランス・レユニオン島」に住む日本人を探しに首都パリへ。

手塚さんは観光地には全く興味がない、、、いわゆる役者バカ

仕事でしか海外に行ったことがなく普段の行動範囲は自宅とコンビニの往復で満足なんだとか。

フランスと言えばパリ、、、

レユニオン島ってどのあたりにあるんでしょう。

町の人にからの情報によると何と、、、!!

パリから9400km!!

こちらの方がフランスカレーを愛する美人妻の美奈子さん!!

お綺麗な方ですね!

現在はフランス人のご主人と4歳の娘さん、義理のお父さんとの4人暮らし。

24歳の時にたまたま旅行で行ったフランスに魅せられフランスが好きに。

フランス人のご主人と結婚しご主人の作ったムール貝のカレーに感動しカレー店を開く事を決意!!

2014年東京文京区本郷にカレー店を開いたそうです。

店の名前も「フランスカレー」

日本人からすると聞きなれない名前にお店の経営は順調では無かったようです。

そこで当時就職していたご主人も退職し一家でレユニオン島へカレーを学ぶ為に移住。

ここまでの行動力が凄い!

もともとはインド人が持ち込んだカレーが変化して今の味になったんだとか。

初のフランスカレーに手塚さんも思わずめっちゃ美味しい!!

カレー好きにとってはとても興味深いです!!

カレーのルー自体は辛くなく、あとひと味、ふた味足らない味なんだとか。

そこに辛く味付けしたルガイユ(日本でいう福神漬けの位置づけ)と一緒に食べると辛さがマッチしてとっても美味しくなるようです。

ルガイユの作り方

【材料】小鉢1杯分
・トマト 1個
・玉ねぎ 1/4
・緑唐辛子(生) 1本(辛いのが好きな人は2本)
・乾燥ライムリーフ(こぶみかんの葉) 1枚
・塩  少々
・パクチー 好きなだけ

出典元:peachy

色々なエスニック料理の添え物にピッタリ!

本郷にあるお店がここ!!

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フランスカレー

〒113-0023

文京区向丘1-1-1

フランスカレー

南北線の東大駅前1番出口から徒歩1分

現在は別の店長さんがお店を切り盛りして営業している様です。

今後の方向性について、、、

「フランスカレーを習得し経営が上手くいったら日本とユニオン島の半分ずつくらいで生活したい」

というのが夢の様です。

日本にも是非フランスカレーを広めて欲しいですね!

レユニオン島について

ここでレユニオン島についての豆知識を少し。

Wikipediaによると1507年にポルトガル人が発見していた様です。

当時は無人島でした。

その後1640年にフランス人が上陸しフランス領の宣言をしたことから今の文化が根付いた様です。

世界にはまだまだ知らない事が沢山、番組をきっかけに勉強になりました!

最後まで読んでいただき有難うございました。

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