山根会長が窮地!奈良判定だけじゃない過去には「日大判定」も!

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補助金の不正流用、度が過ぎたおもてなし要求、グローブの独占販売、判定疑惑に黒い関係と何かと今話題の日本ボクシング連盟会長の山根明氏。

今回調べを進める中「奈良判定」だけではなく過去には「日大判定」も存在していた事が明らかに!

日大判定の時代から調べを進めました。

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日本ボクシング連盟歴代会長について

平成23年から連盟の会長を務める山根明氏について、ではその前任はどなただったのでしょう。

その前任の方は日大出身の川島五郎さんが平成13年から平成22年迄会長の座を務められておりましたが川島前会長が病気でお亡くなりになった事がきっかけで現在の山根明氏が会長に就任しました。

就任式の様子が連盟のブログで綴られていたので引用します。

前任だった川島五郎さんについても少し触れて行きますね。

川島五郎さんについて

産まれ:熊本市

学校:鎮西高校→日本大学

忌日:2011年5月6日

享年:75歳

死因:肺炎

川島さんの戦歴・経歴について

日本大学農獣医学部(現生物資源科学部)教授として教鞭をとるかたわら同大ボクシング部監督として同部の関東大学リーグ、全日本大学王座の11連覇を達成した。

日大ボクシング部の監督や総監督として、93年から全日本大学王座決定戦11連覇。

88年ソウル、96年アトランタの両五輪で日本代表監督を務める。

11年2月まで日本アマチュアボクシング連盟会長を5期10年間務めた。

引用:http://bohyo.blog84.fc2.com/blog-entry-3711.html

川島監督時代、日本大学王座を11連覇達成とさも偉業を成し遂げたかのように報告されていますが、現在「奈良判定」の疑惑がある様に、川島監督時代は自身の出身である日大の選手を優遇する「日大判定」だった事も明らかになっています。

この事実を知ると根っからの腐れ体質だという事が理解できますね。

故人についてまでどうこう書く事は好きではありませんが、「○○判定」は今に始まった事では無く、川島会長時代からの悪い風習だった事が伺えます。

川島会長時代の「日大判定」は、川島氏が日大出身者で同校の監督もされていた事から、日大贔屓していたと思われます。

では現在言われている「奈良判定」について、山根氏と奈良県についての関連を探ってみたいと思います。

山根明氏と奈良県の関係について

調べを進めると、山根明氏は大阪堺市の出身で実の父も大阪堺市でプロのジムオーナーとの情報が他サイトはじめ多く言われています。

ではなぜ奈良贔屓?についての原因を探っていくと、過去に元奈良県ボクシング連盟の理事長をしていた事が理由と思われます

山根氏は奈良県での理事の経験を皮切りに次第に背力を伸ばし、日本ボクシング連盟の会長迄上り詰めた相当なやり手なのですね。

そのやり方は影に暴力団の影をちらつかせながらだったのかと思うと汚いと思いませんか??

ではここまでボクシング連盟と山根氏関連について書いてきましたが、山根氏のボクシング歴や成績を知りたくありませんか?

ボクシングの腕前を知る為に、成績や戦歴を探したが一向に見つけられず、、、

その理由に又もびっくりですよ。

ボクシング歴はあってもボクシングの戦歴は「無し」!?

そもそも、山根さんって方はボクシングの腕はいか程だったのかについて、気になる方も多いのではないですか??

検索ワードを「ボクシング、経験」で検索しても「山根会長の学歴」などが検索上位に上がり、一向に戦歴が見つかりません。

そんな中、日刊スポーツの取材に対し、自身のボクシング歴についてのコメントをやっと発見する事が出来ました。

しかし、その解答に驚愕、、、

ボクシング歴については「あります」。

父親が大阪・堺市のプロのジムのオーナーで「15、16歳から」競技を始めたという。試合の経験はない。

引用:https://www.nikkansports.com

なんと、グローブははめた事はある様ですが、試合の経験無しという事実!!

経験も戦歴も無しに日本ボクシング連盟の会長に成り上がった、のはやは汚いやり方で終身会長の座を手に入れたのかな、、そうでもなければ何の実績も経験もない人は相手にもされない?!

更には、田村諒太選手がロンドンオリンピックで日本史に残る2人目の金メダリストが産まれた事をきっかけにアマチュア規則細則を作り、そのひとつは選手がコマーシャルや、テレビ番組、雑誌などに出演してギャラが発生する時には、「連盟にお金を振り込ませなさい。30%を取って殘りを返しますよ」という肖像権に関する取り決めがされたりやりたい放題。

村田選手をはじめ、プロ、アマの選手は連盟の特異な体質を理解しつつも、暗黙の了解として黙っておられたんだと思います。

しかし今回、連盟の全容が世間に暴露されてしまった現在、もうどうにもこうにも、生涯会長として君臨し続ける事は難しいと思われます。

山根氏が発言する度に、世間の感覚から外れた発言が繰り出される事を思うとそう長くは内容な気もしますね。

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