#被災地いらなかった物リストが話題/西日本豪雨の被災地へ送られた不用品

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西日本豪雨による甚大な被害が未だに残る被災地に全国各地から支援物資が次々と搬入されています。が、、、送られて困る支援物資もTwitter上で話題となっています。

そんなもの送って誰が喜ぶねん!

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#被災地要らなかったものリスト

Twitterでは、被災地で現地ではゴミ同然、不要な物リストにハッシュタグが付けられ物議を呼んでいます。

寄せられたリストにある現地では不用品と化した支援の品々をみて行きたいと思います。

千羽鶴

災害発生から一週間が経過し、200名を超える死者、行方不明者が報告されている中、その事に心を痛めている事は同感です。そういった意味で、励ましになればとの思いを込めての贈り物と思われますが、被災地では即戦力となる実用品が求められている結果、現段階で千羽鶴は要らないものに。

寄せ書き

こちらも千羽鶴と同様の理由が考えられます。

(イメージ画像)

被害に遭った方々は一日も早い生活再建に向け忙しいさなか、寄せ書きに目を通す時間は、、、

書かれたメッセージの一つ一つには書き手の思いが込められていますが、今はまだそこまで目を向ける余裕はないと思われ、「空気読めない」KYと思われても仕方ないかも知れませんね。

時期を見て送るのが好ましいのでは。

生鮮食品・お米や調理が必要な物

どの類の生鮮食品が届けられているのかは解りません、まさか魚や肉で無い事を祈りたいですが。

避難生活で生鮮食品を調理する事は、被災者にとって更なる作業を増やす事になりかねません。

現地で即席で食べれるインスタント食品が好まれる事は確か。

同様にお米、乾麺等も調理器具や調理場所が限られるものはかえって迷惑になりかねませんので注意したいですね。

連日の猛暑が続く現地では食品の劣化も早い事も理由の一つです。

賞味期限が近い・解らない食品

賞味期限が解らない物や食べ方が不明な食品を送りつける事は、非常識と言っても良いのではないでしょうか。

支援品は見ず知らずの方からの差し入れになる為、新品を送るのが礼儀と言えます。

また、自宅にある期限の近い缶詰や、開封した余りの食品を支援品として送る事も絶対にしてはいけません。

また、海外の食品で食べ方が解らない、解りにくい物も避けた方が良いでしょう。

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辛いラーメン

現地でカップラーメンが重宝されるのは言わずと理解できます。

しかし、激辛ラーメン等、食の嗜好で偏りがあるカップラーメン類は被災者全員が食べれる訳ではないのでやめておきたいですね。

やっと食事が食べれる状況でも、辛い物が食べられないお子様や高齢の方にとって辛すぎる食べ物は食べ物以外の何でもありません。

明らかな古着

自分が被災者の立場で、明らかな古着の着用しか選択肢が無いとしたらどうでしょう。

被災で心身共に窮地に立たされている時、着用する衣類までもがボロだとしたらみじめな気持ちになるのは共感出来ます。

それらの洋服は避難所や支援品を配布する場所で使えない物でかえって場所をとってしまうだけの不用品です。

季節外れの新品の服

例え新品だとしても、日中の気温が30度を超える被災地でトレーナーやジャケットを貰っても誰が着用するでしょうか。

連日泥のかき出し作業に追われる現場の方を思ったら、Tシャツや日よけの帽子、軍手などの作業品の方が新品の洋服よりも何倍も価値があります。

周波数の違う家電

東日本と西日本は長野県、群馬県を境に電圧が50Hzと60Hzに分かれています。

関東から送った家電が西日本で使用できない、使用してもすぐに故障する可能性も高い事から、気を付ける必要があります。

日本国内で電圧が分かれている事について、日本の電源周波数は、明治時代に東日本側ではドイツより50ヘルツの発電機が、西日本側ではアメリカより60ヘルツの発電機が輸入された事によります。

現地からの声のまとめ

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