札幌爆発事故、スプレー缶100本の男性従業員の顔画像が特定される?

シェアする

16日夜に発生した札幌市豊平区にある居酒屋「海さくら平岸店」と不動産仲介業者「アパマンショップ平岸駅前店」の爆発事故が人災だった件について書いています。

スポンサーリンク

大爆発の原因が明らかに!!

札幌市豊平区の爆発事故で、発生元とみられる不動産店の従業員が、「スプレー缶100本以上を廃棄するために穴を開け、湯沸かし器をつけたところ爆発が起きた」と話していることが17日、捜査関係者への取材で分かった。

引用;共同通信

警察によりますと、不動産会社の関係者は「爆発の前、廃棄処分する除菌消臭用のスプレーを室内で大量にまいた」と話しているということです。

引用;NHK

アパマンショップの男性従業員が顔に大やけどの重傷

スポンサーリンク

爆発当時、アパマンショップ店内には従業員が2人おり、

33歳の男性従業員が顔に重いやけどの重傷を負った事が分かっています。

また、爆発の後、現場付近からは「ガスの臭いがした」

との意見が聞き取りから証言されていました。

アパマンショップ平岸駅前店のスタッフの顔画像は?

報道では「アパマンショップ平岸駅前店」と報道されていますが、

検索したところ「アパマンショップ平岸店」のみの掲載となっています。

アパマンショップ;豊平区

平岸駅前店が表示されていない件については、アパマンショップ側の判断で早々に削除されたと言われています。

今年も年の瀬、ガス管100本の年末大掃除後、

ガス給湯器を使用したスタッフは誰なのでしょうか。

しかしながら、顔に大やけどを負う重症を負ったとされ今後の様態が心配されます。

アパマン従業員へのツッコミ

顔画像を特定する動きも

スポンサーリンク

ネットでは既にアパマンショップの男性従業員の顔画像を突き止める動きもでています。

設置されていたプロパンガスについての情報

市消防局によると、建物の裏手にプロパンガスのボンベが計9本設置され、居酒屋には容量50キロのボンベが5本、不動産会社と整骨院に20キロボンベがそれぞれ2本あった。
不動産会社側の被害が大きく、店舗がほぼ全壊状態だったことから、道警は、爆発は不動産会社で起き、居酒屋に爆風や火災が及んだとみている。不動産会社の従業員2人が負傷し、うち男性(33)が顔面やけどなどの重傷だが、命に別条はない。

居酒屋は2階の床が一部抜けて1階に落下した人もおり、客や従業員ら40人が負傷した。
数百メートル離れた所にあった車の窓ガラスが割れるなど、被害は広範囲に及んだ。(2018/12/17-13:21)

引用;https://www.jiji.com

これだけの大爆発と火災が起きたにも関わらず死者が出なかった事については

不幸中の幸いだったとの意見も聞かれますがまさに言葉通りではないでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする