【草津白根山噴火】依然 警戒レベル!草津国際スキー場は客激減で対策も!

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先月23日に噴火した群馬県の草津白根山では現在も火山活動が続き引警戒レベル3、入山規制がされています。

噴石の被害に遭った草津国際スキー場は安全確保の為、山頂付近一部ゲレンデの閉鎖をしつつの営業となって言います。

噴火状況や近隣の温泉街など現在の状況を見て行きましょう。


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噴火から一週間が過ぎスキー場への影響は??


引用:NHKNEWSWEB

草津国際スキー場は噴火が起きた23日は営業を全面停止したが、24日に噴火口から離れた天狗山ゲレンデ、御成山ゲレンデの営業を再開した。27日には本白根山の監視態勢が整ったとして、青葉山ゲレンデの営業も再開した。

引用:産経ニュース

噴火後初めての週末となった27、28の両日は合計約1100人で、例年の約5分の1にまで落ち込んだ。

引用:産経ニュース

  • 現在規模を縮小して営業を続けている様ですがスキー愛好家らから存続を危ぶむ声も上がっている様です。
  • 関係者はスキー場の経営を安定させるため、さまざまな解決策を模索しているとの事。
  • 近隣のスキーレンタル店も通常の3人態勢から2人態勢へ人数を減らしまわしている。
  • 噴火直後の草津温泉は宿泊キャンセルが延べ2万人余りになったが現在は客足をとりもどしつつある。

一刻も早い日常を取り戻して欲しい物です。

では日本には一体どれくらい活火山があるのでしょうか。

活火山の分布

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日本列島は環太平洋火山帯の一部属し北から南まで沢山の活火山があります。

一体どれくらいあるのか調べたところ

kazannrettou
引用:気象庁

現在活火山の数は111あるとされています。

では活火山の定義とは、、、

過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山の事

との事です。

これらの活火山の中でも噴火の可能性のある50火山がこちら。

これらの山は火山活動を24時間体制で常時監視・観測されています。

今回噴火のあった草津白根山も含まれています。

火山に遭遇した時にはどうすればよい??

ではハイキングやや登山中に噴火に遭遇した場合どの様な行動をとれば良いのでしょうか。

  • 噴火があったら、防災ズキンやヘルメットをかぶり、頑丈な建物などに入るようにしましょう。
  • 建物に入れないような場合は、何か大きなもののかげに隠れるようにします。
  • 火砕流や土石流が発生したら、これらの流れに対して、なるべく直角方向に向かって逃げるようにします。(噴火後の降雨などにより発生する可能性が高くなる)
  • 噴火による火山灰は広範囲に渡って降ってきます。マスクなどをして火山灰を吸い込まないようにします。
  • 行政などが指定している避難場所に避難する際には、なるべく川沿いなどは避けるようにします。
  • 電気のブレーカー、ガスの元栓は締めて避難するようにします。

自然災害に遭った時は瞬時の判断がその後を左右します。

少しでも知識を得て災害に備えたいです。

警戒レベルは全部で5段階

もしもの時には躊躇せず避難する事が身を守る第一歩ですね。

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