【福岡】母親が娘への暴行を動画撮影、元夫を振り向かせたい妻が取った行動が痛すぎる

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離婚した夫を振り向かせる為に、虐待動画を撮影した事がきっかけとなり、逮捕に繋がる事件が起きました。

幸い虐待された子供に怪我はありませんでした。

早速見て行きましょう。

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報道の内容

生後8か月の長女に布団を押しつけたとして、福岡県警朝倉署は13日、同県朝倉市、自称アルバイトの母親(24)を暴行容疑で逮捕した。暴行する場面を撮影した動画を元夫に送っており、「娘に暴行する姿を見せれば、(元夫の)考えが変わってくれるのではないかと思った」と容疑を認めているという。長女にけがはなかった。

発表では、母親は12日午後3時50分頃、自宅で長女の顔に、約10秒間布団をかぶせて押しつけた疑い。暴行の様子をスマートフォンで撮影。動画を受信した元夫が110番して発覚した。母親は元夫と3月に離婚していた。

乳児に怪我が無かった事が不幸中の幸いではないでしょうか。

逮捕容疑が暴行と報道されていますが、これは立派な殺人罪だと思いますが如何でしょう。

事件の経緯

・容疑者の妻は今年の3月に夫と離婚している。

・別れた夫とよりを戻したいと考えていた妻が考えた結果、

「元夫との長女を利用すれば夫は又戻って来てくれる」と考え、自ら娘への暴行動画を撮影し、元夫へ送信。

・元夫の気を引くどころか、動画は逆効果、妻の行動にドン引きした元夫が警察へ通報。

妻の行為が余りにも痛いと思いませんか?

この事件を追って行く中で気になるのが離婚時期と乳児の月齢です。

乳児は現在8ヶ月と報道されており、夫婦は今年3月に離婚しています。

という事は赤ん坊が3カ月程の時既に夫婦の関係は崩れていたと考えてもおかしく無く、長女の誕生から夫婦の離婚が余りにも早すぎではないでしょうか。

赤ん坊の生後3カ月はまだまだ手がかかる時期にも関わらず、容赦なく離婚した夫についても、普通の感覚ではないのかも知れませんね。

夫婦で協力し合って子供を育てていくという気持ちがお互いに有れば、このような結果にはならなかったのではと思えてなりません。

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