石毛義雄の顔画像「夜回り組長」の男が強盗殺人の疑い容疑者死亡のまま書類送検

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少年少女の更生活動で時の人となった「夜回り組長」こと石毛義雄容疑者の逮捕について。

山口組元組長との肩書があった極悪男が30年もの服役を経て改心し、夜な夜なふらつく少年少女に対して更生活動をするという絵に描いたかの様な慈善活動が話題を呼び一時メディアに取り上げられる等時の人に。

自身の経験から社会復帰の成功例として多数の著書も出版しています。

しかし、身に沁みついた犯罪癖と決別する事は難したった様で石毛容疑者は今年3月、傷害事件の後、墨田川に身を投げ溺死体で発見されました。

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殺人事件の容疑

去年10月、東京・豊島区駒込の宿泊施設で、宿泊していた東京・足立区の木村清己さん(71)が死亡しているのが見つかり、警視庁は首に絞められたような痕があったことから殺人事件として捜査していました。
警視庁によりますと、防犯カメラを分析したところ当時、木村さんと一緒にいた石毛義雄容疑者(79)が木村さんの腕時計を身につけて宿泊施設を出る様子が写っていたことが分かったということです。
腕時計はおよそ100万円するもので、その後、質屋に持ち込んでいたということです。
警視庁は石毛容疑者が首を絞めて殺害し腕時計を奪ったとして、5日強盗殺人の疑いで書類送検しました。
石毛容疑者は元暴力団関係者で作家として活動し、「夜回り組長」などとしてかつてテレビ番組にも出演していましたが、ことし3月に墨田区の公園で傷害事件を起こしたあと川に飛び込んで死亡していました。

引用:産経ニュース

長年の服役を経て「改心した」と本人も、周囲も思っていた事に違いなかったはず。

しかし本来の「性」が自身の中で騒いだのかは不明ですが又しても「人を危める」犯罪を繰り返してしまった。

容疑者について

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本 名:石毛 義雄(いしげ よしお)

生年月日:昭和13年5月25日

没 年:平成30年3月6日

死 因:墨田川で自殺、溺死で発見

生まれ:千葉県

来 歴:父親の酒癖の悪さから12歳で家出し都内の繁華街で浮浪児として過ごす。

その後銀座のホステスに拾われ3年間掃除や洗濯をし養われ読み書きはそこで覚えた。

15歳でチンピラとなり、22歳で山口組系の幹部に目をかけられ組員となりその後恐喝、銃刀法、傷害などの悪行でトータル30年を各地の刑務所で過ごす。

平成13年最後の服役を終えた後暴力団山口組系の組長を引退、作家活動を始める。

その後怒鳴られたおかげで更生したという高校生に声を掛けられるのをきっかけとし、非行少年少女の更生に尽力する決心をする。

その時「自分でも誰かの役に立てるんだと感じた。そのとき、残りの人生は非行少年の更生に費やそうと決めた」

以降、柏、渋谷、新宿、池袋など若者の集まる繁華街での夜回りを始める。

ペンネームは石原 伸司、こちらの名前で自身の手記を多数出版している。


引用:Amazon

まとめ

更生活動を行っていただけにとても残念で人間じみた結末に小説を読んた後の様な余韻が残る事件でした。

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