石原伸司の顔画像付き容疑者死亡で書類送検「夜回り組長」更生活動の男

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昨年10月に起きた豊島区の簡易宿泊所で男性が何者かに首を絞めて殺害された事件で

警視庁は、少年少女の更生活動をしていた「夜回り組長」として知られる男を、殺人などの容疑で書類送検する方針を固めました。

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報道の内容

この事件は2017年10月、東京・豊島区駒込の簡易宿泊所で、木村清己さん(71)が、何者かに殺害されているのが見つかったもの。

警視庁は、現場にいた、作家で「夜回り組長」として知られる石原伸司容疑者(79)が、木村さんの首を絞めて殺害したと断定し、5日午後にも強盗殺人の疑いで、容疑者死亡で書類送検する方針。

石原容疑者は3月、別の傷害事件を起こしたあと、台東区の隅田川に飛び込んで自殺を図り、遺体で見つかっていた。

石原容疑者は、「夜回り組長」として、繁華街などにいる少年少女の更生にあたるということで知られていた。

引用:FNN

少年少女らの更生活動を行い名の知れた人物の犯行に驚いたと同時に、容疑者死亡のまま書類送検という何ともスッキリしない形で結末を迎えました。

【追記】 容疑者の木村さん殺害後の行動

木村清己さんを首を絞めて殺害した後、木村さんが付けていた時価100万円相当の腕時計を奪う。

その後台東区内の質屋を訪れ木村さんのものと同じ型番の腕時計を持ち込んでいた事が判明している、また木村さんのガウンには容疑者と一致する血液が検出されている。

今年3月6日、墨田区で別の男性に刃物で切りつけた後、墨田川に飛び込み、溺死しているのが見つかっていた。周囲に「死にたい」と話していたといい、捜査1課は自殺の可能性があるとみている。

引用:産経ニュース

木村さんが殺害から5か月もの間、容疑者は一体どこに潜伏していたのでしょう、

少年少女の更生活動はどうなっていたのでしょうか、、、

周囲に「死にたい」と漏らしていた事から本人の闇が感じ取れます。

「自分は更生し社会の為に生きる」と決めたにも関わらず木村さん殺害で犯罪を繰り返してしまった。

自分の性から抜けられず自暴自棄に?

自責の念に駆られていたのでしょうか?

容疑者の情報

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本 名:石毛 義雄(いしげ よしお)

ペンネーム:石原 伸司(いしはら しんじ)

年 齢:当時79歳

出 生:千葉県

職 業:作 家

死亡の原因:今年3月、墨田川に飛び込み自殺、溺死だった。

【追記】「石原 伸司」はペンネームだった件

当初「石原 伸司」の名で報道されていましたがペンネームだった事が判明し

本名は「石毛 義男」との事が明らかになりました。

来 歴

父親の酒癖の悪さに耐えかね、12歳のときに家出する。
太平洋戦争後数年の廃墟と化した東京の繁華街で浮浪児として過ごす。
銀座のナイトクラブのホステスに拾われ、3年間掃除や洗濯をしながら養われる。
彼女は教育熱心な人物であり、「読み書きが出来ないと人から相手にされない」という理由で、毎日1、2時間新聞を読まされたという。
15歳でチンピラとなり、22歳で山口組系の幹部に目をかけられ組員となる。
組員時代は恐喝、銃刀法違反、傷害など犯罪を重ね、大阪刑務所をはじめ、宮城刑務所、府中刑務所と刑務所で30年近くに渡り服役する。
服役中は、少年時代に養ってもらった女性の言葉が脳裡から離れず、1日2時間本を読んだり文章を書いたり独学で勉強をした。
平成13年5月、徳島刑務所での服役を終えた後、暴力団山口組系の組長だったヤクザを引退。
知人の雑誌編集者を通じて発表した獄中記が話題を呼び、作家として活動を始める。
作家活動中、地元・千葉県柏市で、かつて石原に怒鳴られたおかげで更生したという高校生に声を掛けられる。
それをきっかけとし、非行少年少女の更生に尽力する決心をする。
「自分でも誰かの役に立てるんだと感じた。そのとき、残りの人生は非行少年の更生に費やそうと決めた」と自身が語っている。
以来、柏、渋谷、新宿、池袋など若者の集まる繁華街での夜回りを始める。
都内の繁華街で「夜回り組長」の名で知られており、2008年2月現在、5000人を超える少年少女たちに出会い、さまざまな相談に応えている。
2008年9月21日より「夜回り組長」石原伸司の舞台裏というメールマガジンをはじめている。
好きな言葉は「出会いは人生の宝」。
好きな作家は家田荘子。
趣味は釣り。

石原伸司の作品一覧はこちらから

石原容疑者、当時の映像

石原容疑者は別の傷害事件を起こし、その後、台東区の隅田川で遺体で見つかっていたとの事。

身体に染み付いた「犯罪」の癖はそう簡単には治らなかったのでしょうか。

引用:FNN

画像からは当時の面影が感じられます。

豊島区簡易宿泊所の事件を振り返る

事件発生:2017年10月26日 午前8時20分頃

東京都豊島区駒込3丁目の簡易宿泊所で26日午前8時20分ごろ、宿泊していた木村清己さん(71)=東京都足立区西新井4丁目=が死亡しているのが見つかった。警視庁によると、27日に司法解剖した結果、首を強く圧迫されたような跡が見つかったといい、殺人事件の疑いがあるとみて捜査を始めた。窒息死の可能性が高いという。

捜査1課によると、木村さんは25日午後1時18分に入館。翌26日朝、3階の仮眠室で仰向けで倒れているのを清掃員が発見し、119番通報した。

引用:朝日新聞デジタル


東京都豊島区駒込3丁目の簡易ホテル

ネットの反応は

別の傷害事件を起こしたあと

殺人に傷害って・・・
死ぬ直前までボロボロの人生だったのか、結局は

邪悪な人間ほど
キレイな見かけにこだわるもの

所詮ヤクザはヤクザ

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