野田容疑者の顔画像公開!保険金狙いの可能性!?多額の保険金が掛けられていた事実が判明

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和歌山県白浜の海岸でシュノーケリングをしていた妻を溺死に見せかけ殺人した罪に問われ黙秘中の元夫の野田孝史容疑者について進展が見られました。

当時夫婦は離婚協議中との事から夫婦間で問題があった様です。

早速見て行きましょう。

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報道の内容

NNNより以下の新たな事実が判明しました。

去年7月、和歌山県白浜町の海水浴場で妻を水難事故にみせかけ殺害したとして男が逮捕された事件で、当時、男の女性関係などをめぐり、夫婦が離婚協議中だったことがわかった。

大阪市の野田孝史容疑者は去年7月、和歌山県白浜町の海水浴場で、妻の志帆さんを溺れさせ、殺害した疑い。

警察によると、当時、野田容疑者の女性関係や金銭をめぐるトラブルで2人は別居状態で、離婚協議中だったことがわかった。

志帆さんの元同僚「別居していたというのは聞いていた。(野田容疑者は)昔からよくお金を使うほうだったみたいなので、あるお金は使っちゃう、欲しいものは買っちゃうと聞いていた」



また、事件の数か月前から、お互いを受取人とする数千万円の生命保険に加入していたということで、警察は事件の経緯を詳しく調べている。

保険金狙いの殺害とみて良いのではないでしょうか。

何という男でしょう。

野田孝史の詳細

名 前:野田孝史(のだ・たかし)

年 齢:29歳

居住地:大阪市天王寺区堂ケ芝

職 業:自動車運転手

容 疑:野田容疑者は2017年7月、和歌山・白浜町の海水浴場で、
一緒にシュノーケリングをしていた妻の志帆さん(当時28)を溺れさせて、
殺害した疑いが持たれています。

調べに対して、野田容疑者は、黙秘しているということですが、捜査が進むにつれ殺害についての計画性が明らかになってきました。

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事件の経緯について

野田容疑者は当時、志帆さんと一緒にシュノーケリングをするために
海水浴場に来て、「トイレに行っていて10分ほど目を離したすきに溺れていた」などと説明していたということです。
しかし警察は、当時、波が穏やかだったにもかかわらずダイビングの免許を持っていた志帆さんが溺れるなど不自然な点があるとして捜査を進め、
すでに窃盗の罪で起訴されていた野田容疑者を19日、殺人の疑いで逮捕しました。

警察によりますと、調べに対し、黙秘しているということです。亡くなった野田志帆さんが勤務していた大阪府内のドッグランのオーナーは、
「施設にあるカフェの店長としてメニューを提案してくれたり、
犬の知識も豊富だったりと頼りになる方でした。
お客さんからの人望も厚く、ムードメーカーでとても信頼していたので、
事件のことを聞いて驚いています」と話していました。

また逮捕された夫については、
「2人の結婚式にも出たが、今どきの若者という印象でした。
彼女からはいい話しか聞いていなかったのでとても悲しいです」と話していました。

まるで昼ドラの様な犯行ですね。

この時すでに二人は別居中だった事が解っています。

容疑者はどの様に奥さんとシュノーケリングの約束までこぎつけたのでしょう、

「もう一度やり直そう」等の話が容疑者から志帆さんにあったのかはわかりませんが

もしそうだとするなら志帆さんは容疑者との結婚生活に対し少しでも修復しようと前向きになっていたに違いありません。

夫はそんな事はよそに、ただ殺害を企てていたのでしょうか。

【追記】交際相手の女性の妊娠発覚

その後の調べで野田容疑者は交際していた女性の妊娠を知り

「妻とは別れる」等の話をしていた事が明らかになりました。

交際相手への離婚時期としては事件の日の前後を伝えていたとの事ですが「離婚」ではなく「殺害」に至った経緯は何だったのでしょう。

これまでの内容から志帆さんが結婚生活に満足している報道はされていない件を踏まえても

お互い合意と思われますが、、、

野田容疑者のよほどの恨みがあったのか、、、

未だに容疑者は黙秘している事から今後さらなる事実が明らかになり次第追記して行きます。

ネットの反応は

まとめ

容疑者の金遣いの荒さ、女性関係、窃盗など結婚してまだ2年足らず、お付き合いしている時はどうだったのでしょうか?

これだけ聞くと精神疾患の疑いもありますがどうだったのでしょう。

亡くなった志帆さんの体内から大量の砂が見つかった事、亡くなる数カ月の前には多額の保険金が掛けられ受取人は夫名義になっていた等次々と事実が明らかになってきました。

現在黙秘しているとの事ですがこれ程明らかになってくると黙秘を押し通すのは難しいと思われ今後犯人の供述に注目が集まります。

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