元保育士・角田悠輔被告(顔画像あり)乳児暴行死事件の判決出る!

シェアする

角田悠輔

神奈川県平塚市にある無認可保育園ちびっこBOYで2015年に起きた生後4か月の赤ちゃんの死亡事故で元保育士の男に判決が下されました。

保育園に預けた我が子が保育士の手により命を奪われてしまうという誰も想像出来なかったこちらの事件。

詳細を振り返ってみて行きましょう。

事件の概要

スポンサーリンク

角田悠輔

角田悠輔

角田悠輔
引用:ANN

平塚市の無認可保育所の元保育士・角田悠輔被告(36)は、2015年12月、当時4カ月の出縄望翔(いでなわ・りんと)ちゃんに、暴行を加え、脳挫滅で死亡させた、傷害致死の罪に問われている。

引用:FNN

子供の命を預かる保育士にあるまじき行為。

捜査を進める中、角田容疑者に新たな容疑も見つかる。

横浜市=が使用する記録媒体から、施設利用者とみられる別の乳児の裸の画像データが見つかっていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。県警は10日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで角田容疑者を再逮捕する方針。

捜査関係者によると、画像データは複数人確認された。いずれも女児で、望翔ちゃんのものはなかったという。県警は、角田容疑者が長期間に渡り、乳児らの裸を日常的に撮影・保存していた疑いもあるとみている。

引用:産経ニュース

保育所の管理体制にも問題が、、、

スポンサーリンク

現在も営業中の平塚市にある無認可託児所・ちびっこBOYですがどうやら管理体制にも問題がある様です。

託児所ちびっこBOYはこちらのビルの3階で現在も運営している。

〒254-0035 神奈川県平塚市宮ノ前5-2 サイトウビル3F

『ちびっ子BOY』はJR平塚駅から徒歩約5分の場所にあり、24時間応対を売りにしていた。そのため水商売などの深夜勤めの母親などにも人気で、常に定員いっぱいの状態だったという。

引用:livedoorニュース

事件のあった夜も5つのベビーベッドにそれぞれの子どもが寝ていて、角田容疑者がこの子どもたちを1人でみていたという。

24時間保育を行っている施設となると数が少ないので職員は日々業務に追われていた可能性も想像できます。

角田容疑者の逮捕後に保育所のパソコンが破壊され、経営者の男(49)も証拠隠滅の疑いで逮捕されたほどなのです(処分の保留のまま保釈)」(同)

引用:llivedoorニュース

角田容疑者に服役の過去、、、

幼児の体を触った強制わいせつ罪で懲役3年の実刑判決を10年11月に受け、控訴せずに服役。

引用:livedoorニュース

服役していた過去があったとは、、、

犯罪歴のある、しかもその内容が「幼児に対する強制わいせつ」ともなると幼児に関わる「保育士」として素質失格とも思いますがどのようになっているのでしょう。

児童福祉法では保育士が懲役刑を受けた場合、「刑を終えて2年間は保育士として登録できない」と定めており、角田容疑者は出所後、保育士登録を取り消されていなければならなかった。では、なぜ保育士として居続けられたのか、それは「警察などから通知される仕組みはなく、報道がなければ把握できない」

引用:livedoorニュース

明るみに出ないと取り消されないという事でしょうか、、、

このシステム問題大ありではないでしょうか?

再発防止に向けて制度を変更する必要性を感じます。

まとめ

角田容疑者は父親にも「子供といると楽しくて、この仕事は自分にとって天職だ」などと話していたという。

しかし過去の犯歴からも被告には幼児に対する異常癖が潜在していると考えられますね。

同じような事故が二度と起こらない様祈るばかりです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする