福岡市西区の市立小学教諭、宿題忘れで児童の鎖骨が骨折!

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体罰

ここ数年、学校教諭の体罰が行き過ぎてもはや暴行レベル、子供が怪我を負わされるケースが増えています。

市教育委員会などへの取材で昨年12月生徒が鎖骨を折る重傷を負っていた事が解りました。

被害の申告を受けた福岡県警は、傷害容疑で捜査を始めたようです。


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教師がそこまで立腹した理由は何??

体罰

市教委や関係者によると、昨年12月19日午前の休み時間中、男児が宿題を忘れたことに教諭が立腹。「できないなら帰れ」などと怒鳴り、男児の胸ぐらをつかんで壁に押しつけ、手のひらで肩をたたいた。

宿題を忘れてしまった、、、誰しも一度は経験あるのではないでしょうか?

 

男児は直後の3時間目中に痛みを訴えたため、保健室で2回にわたって肩を冷やす処置を受け、5時間目の授業が終わってから男性教諭と一緒に帰宅。教諭から説明を受けた母親が病院を受診させたところ、右の鎖骨骨折が分かり、校長や男性教諭が自宅を訪れて謝罪した。

早退する事なく学校で過ごした様ですが痛みのあまり授業に集中出来なかった事が想像出来ます。

担任教諭も一緒に帰宅し謝罪されているので故意では無かったと察します。

力加減が強すぎたのか、はたまた少年は骨折し易い体質だったのかは定かではありませんが気の毒としか言いようがありません。


引用:朝日新聞デジタル

この事件に対してネットでの反応は、、、

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大人の暴力で子供に危害を加えると大怪我することを教師ですら理解していないのが多い。
そういう大人って自分が子供の頃ケンカをしたことなく、親から殴られる経験が無いから手加減ってことを知らない。

宿題を忘れたことはいただけないけれど、それならそれで指導の仕方があるはず。
最近のニュース見てると、感情のコントロールが効かない教師の多いこと。

教師が大人になりきれてない子供が多い。

普通に逮捕じゃないの?こんなひどい怪我させといて
ある程度の体罰は必要悪だと思ってるけど、これは違う

その後男性教諭は今年1月中旬から体調不良を理由に出勤していないとの事。

男児は鎖骨骨折との診断を受け全治3ヶ月、この事を踏まえ保護者は30日に福岡西署へ被害届を提出し傷害容疑も視野に調べを進めている様です。

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