又吉イエスこと又吉光雄氏、左腎がんで死去/世界経済共同体党は解散

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23日、又吉イエスこと、本名又吉光雄氏が左腎がんの悪化の影響で20日、この世を去っていた事が又吉氏の所属する世界経済共同体党から発表された。

又吉氏は選挙活動で対立候補に対し「腹を切って死ぬべきである」等の過激な発言をする事からネット界からはひそかに注目を浴る存在だった。

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所属の世界経済共同体党からの発表

先月一杯を持って政治活動とホームページの閉鎖が告知されていた矢先の訃報に、言葉には言い表せない寂しさを感じます

ホームページをご覧の皆さん、いつもありがとうございます。

本世界経済共同体党の状況を申し上げます。

代表の唯一神又吉イエスの健康がすぐれず、回復して政治活動・選挙活動をするのは無理とのことであります。

よって、ここに世界経済共同体党の政治活動とホームページを閉鎖します(但し、ホームページは10月末に閉鎖となります)。

長い間のご支持・ご支援をありがとうございました。尚、唯一神又吉イエスの名称と存在は従来通りであります。

2018年6月30日 唯一神又吉イエス

閉鎖から20日後、左腎がんが原因で死去した事が事務局より伝えられる。

世界経済共同体党 元代表 唯一神又吉イエスは、かねて病気療養中のところ、2018年7月20日左腎がんのため逝去いたしました。
ここに生前のご厚誼を深く感謝するとともに、謹んでお知らせ申し上げます。

なお、ご遺族の希望により、告別式は近親者のみにて執り行いました。
誠に勝手ながら、ご香典、ご供花、ご供物等の儀は固くご辞退させていただきます。

2018年7月23日 世界経済共同体党 公式サイト管理者

同団体は又吉氏と妻の二人三脚で運営されていましたが、近年はボランティアの若者が手伝っていた様ですね。

又吉イエス氏とは

本名は又吉光雄、沖縄県宜野湾市出身の政治家、20年に及ぶ政治活動で当選の経験が一度もありませんがドクター中松らと同格。

政治活動時は片仮名表記で「マタヨシ 光雄」として立候補、2003年に発行した自著の奥付によれば、著者名は「唯一神又吉光雄・イエス・キリスト」名で出版するも、クリスチャンではない。

2007年の又吉氏の選挙ポスター

これほど長く続けて来たのは又吉氏の政治に掛ける情熱の強さが物語っていると思いませんか?

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又吉氏の語録

又吉氏と言えばこれまで沢山の語録も残されており、その一部をここで紹介させて頂きます。

  • 「海江田万里。海江田万里。責任感はないのか。責任感はないのか。(中略)何で笑っているんだ!!恥知らんのか!!海江田万里、あんたのために毎日5万人以上が死んでいる。日本人であるんだろうお前。腹を切って死ね。いいか!!地獄の火の中だ。海江田万里。無責任じゃ!!そこがぬけているんだろう。」(2009年衆議院選挙の街頭演説中に近くを通りかかった海江田万里に対して)

  • 「小倉淳、小倉淳、聞いているか。(中略)論理なきバカ、手を引っ込めろ。小倉淳、腹切って死ね。恥知らんのか、バカ。ツラの皮はげよ、小倉淳。論理なき恥なきバカ、日本から出ていけ。日本はこの唯一神又吉イエスのものだ。無責任バカ・小倉淳、日本から出ていけ。」(2013年参議院選挙で街頭演説中、近くを通りかかった小倉淳に対して)

  • 「責任をとって、さっさと腹を切って死ね。日本人ではないのか。(中略)世界が守れるのか。(中略)マイクを捨てろ。」(2013年参議院選挙で、街頭演説をしていた山本太郎に対して。山本も「又吉来たー!」「敵を見間違えるな、又吉! 戦うべき相手はここにはいないぞ、又吉!」「お前は守れるのか、私は守りたいんだ! 又吉はどうだ、守る気はあるのか!」などと応戦した)

今月16日、世界経済共同体党のHPには病と闘いながらも、カジノ法案の件についても触れています。

カジノ法案。首相安倍晋三の頭は優雅なカジノ遊びということであろう。人間性・社会性などどうでもいいといったところだ。こういう政治家に日本を任せてはならない。日本がどうなるかわからないからだ。首相安倍晋三、即刻、退陣せよ。
2018/6/16

又吉氏から発せられた最後のメッセージとなりました。

又吉氏の発する語彙の中には政治家として耳を疑うような発言が多く聞かれますが、その事がネット民から注目されていました。

又吉氏の訃報にネット界からは悲しみの声が寄せられています。

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