訃報、コロナ肺炎で入院中だったタレントの志村けんさん死去

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コロナ肺炎が原因で入院が報じられていたタレントの志村けんさん本名、志村康徳さん70歳が永眠の報道で悲しみの声が発信されています。

志村さんの死がコロナ肺炎の恐ろしさを物語っています。

志村けん、訃報の知らせ

闘病中の志村さんを看病する事も出来なかった、実の兄、知之氏

志村の容態について、志村の実兄・知之氏は「週刊文春デジタル」の取材にこう語っている。

「私も会うことはできない。(意識があるかどうかも)わからない。でも会話は出来ていないんじゃないかなぁ。井澤さん(所属する芸能プロ「イザワオフィス」社長)からも意識のことは聞けていない」

所属事務所によると、志村は3月17日に倦怠感を覚え、自宅で療養。19日に発熱や呼吸困難の症状が現れたため、20日に主治医の診断を受けた結果、港区の病院に搬送され緊急入院となった。重度の肺炎と診断され、23日に新型コロナウイルス検査で陽性と判明。24日に行われた保健所の調査で濃厚接触者の特定は終了しているが、感染経路は不明だという。

引用:https://bunshun.jp/articles/-/36927

志村けんさん様態の変化時系列

・3月17日に倦怠感

・19日に発熱や呼吸困難の症状

・20日に主治医の診断を受けた結果、港区の病院に搬送され緊急入院

・24日に行われた保健所の調査で濃厚接触者の特定は終了

志村けんさんと言えば、深夜のバー巡りは有名、

感染経路が不明、今後の動向に注目していきたいと思います。

志村けんさんの誕生日会、2月22日に30人以上で開催

志村けんさんの誕生日(2月20日)の二日後22日、

志村さんの70歳の誕生日を祝う会が、親しい関係者30人以上で開催されました。

多くの芸能人らが志村さんの誕生日会に参会したことが画像から確認できます。

そして多くの芸能人が濃厚接触者として自宅待機になる、とも報じられています、

そうなれば芸能界でも感染拡大は進んでいるのかもしれません。

誕生会の開催から3週間後に体調異変

誕生会が開催されたのが22日、

志村さんが体に倦怠感を感じたのは17日と報道されている通り、

厚生労働省が発表する2週間を超え、志村さんの場合3週間後に異変が起きています。

この結果から2週間以降に体への変化が現れる方も、との事がわかります。

終わりに

日本国内での感染者が日に日に増しています、

明日は我が身のつもりで行動したいです。

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