宮崎文夫容疑者が再逮捕あおり運転で全国発の「強要罪」適用

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皆さんの記憶にも新しい、茨城県の常磐高速道路でのあおり運転で、後に大阪市内で逮捕された宮崎文夫容疑者が再逮捕されました。

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宮崎文夫は「傷害罪」から「強要罪」で再逮捕

茨城県の常磐道で煽り運転で後続車を停車させ、

20代男性に暴行を加え、大阪市内で逮捕された宮崎文夫容疑者が再逮捕。

新たな容疑は「強要罪」

何でも煽り運転については直接取り締まる法律が無く、これまでは道路交通法違反や、暴行罪が多い中、宮崎文夫容疑者は強要罪で再逮捕となりました。

あおり運転で「強要罪」適用は前例がありません。

強要罪が適用される犯罪はどのような事案なのでしょう。

強要罪について

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強要罪は、刑法223条に規定される犯罪でであり、次のように定められています。
「生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者」

引用:https://sakai.vbest.jp/columns/criminal/g_other/238/

人に脅迫を与え、義務のない事を強要したりする行為の事を規定している様です。

例えば、

「ぶっ〇すぞ!」

「土下座しろ!」

等、明らかかに強要を強いる言葉を浴びせるのはNG、

実際、宮崎文夫容疑者のあおり運転の動画で「〇すぞ!」を何度も連呼し、

被害者男性は後のコメントで「このまま殺されるんだ」という心境を語っていましたね。

宮崎文夫容疑者のパートナー喜本奈津子は罰金30万円を支払い釈放

宮崎文夫容疑者が最近逮捕される一方で、

パートナーで動画を撮影していた喜本奈津子被告(51)は、宮崎容疑者をかくまうなどした疑いで逮捕されていましたが、罰金30万円を支払い略式命令を受け釈放されています。

これについて、被害に遭った20代男性は

喜本被告が短い期間で出てきてしまうのは、納得することが難しいです。あおり運転がなくなることを願っています

とコメントしています。

被害者は少なからず「死」を感じるほどの恐怖を味わったのに、喜本被告が罰金30万円で釈放されるのは納得が行かないのも理解できます。

この件については様々な意見が交わされており、

週末にしか高速に乗らない為、高速道路でのルールをきちんと守れていなかったのでは?

被害者にも非があるのでは?

との声も交わされています。

そもそも、高速を平日も頻繁に利用する業種は限られており、週末の高速道路は高速が不慣れなドライバーだらけ、とも考えられます。

でしたら普段から「高速慣れしているドライバー」が週末だから、という事で運転に注意する事は可能なはずです。

おわりに

あおり運転が社会問題化しています。

自分が巻き込まれないように、万が一巻き込まれた場合は冷静に対処したいものです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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