【栃木・那須】太陽光パネル1700枚が盗まれた場所は?転売価格はいくら?

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栃木県、那須町で太陽光パネル1700枚が窃盗被害に遭うニュースが飛び込んできました。

太陽光パネルが設置されている場所は人目の付かない山林にも多く設置されている為、同業の事業者には不安がよぎる案件です。

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 報道の情報

縦約1m、横約1.6mの太陽光パネル、1772枚が無くなっている事に気づき、14日、那須塩原署へ被害届が出されました。

所有者は東京都内の会社で下請け業者が気づいたとの事。

配線関係が転売目的で窃盗されるケースは聞きますが、太陽光パネルが窃盗に遭うのは珍しいケースのようです。

太陽光パネル1772枚の値段は約2,226万円相当、

1枚の単価は12,562円程の計算になります。

中古市場ではいくら位で販売されているのでしょう。

太陽光パネルの中古市場

ヤフオクサイトなどには沢山の太陽光パネルが掲載されています。

その多くは大体中古です。

大きさで見てもほぼ同じくらいの品と比較すると

30枚パネルで販売価格65,000円、

1枚の単価でいうと2,300円程の計算になります。

引用:ヤフオク

製造された時期が古いと発電量が落ちている為、低い値段設定になるようですが、今回那須町で窃盗されたパネルは昨年3月に設置された物でした。

太陽光パネルの窃盗被害に遭った現場は?

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那須町高久丙、太陽光発電施設で検索をかけた結果数か所がヒットしました。

那須太陽光発電施設


那須町大島ソーラーパーク

地図の航空写真モードに切り替えれば、太陽光施設の規模が一目両全です。

上記2点の周囲は多少民家も確認できるため、人里離れた山奥、でもなさそうです。

この様な現場で窃盗被害が起きると、今後日本各地の太陽光施設にも同様の被害に注意が必要と思われます。

おわりに

太陽光パネルを窃盗した目的として考えられるのは、

発電が目的なのは明確と思われます。

パネルには製造した型番などが記録されている為、窃盗されたパネルが国内で流通する可能性はあるのでしょうか。

このまま海外に輸出するにも大量の中古パネルが輸出されるのも通関でストップする可能性も考えられますね。

こう考えると窃盗した太陽光パネルは転売が難しい!?

もっとも闇ルートなら転売は簡単なのかも知れませんが、今後、同様の窃盗事件にも注目して行きたいと思います。

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