中沢祥基、会社資金5億円横領し台湾で豪遊生活。逃亡疲れで日本に帰りたい、、、

シェアする

会社の資金5億円を横領した罪で逃亡中だった中沢祥基が台湾南部の高雄市で拘束された報道があり台湾、日本で波紋を呼んでいます。

逃亡先の高雄市は元妻の故郷で共謀の元妻と妻の妹も同時に拘束されました。

失踪から4年、台湾での豪遊生活に終止符を打ました。

スポンサーリンク

報道の内容

各局から報道されている内容について

勤めていた会社から、およそ25億円を横領したとみられる日本人の男が、逃亡先の台湾で、現地警察に逮捕された。
台湾の警察は、日本の警察の要請を受け、マネーロンダリング(資金洗浄)の疑いで、日本人の男ら3人を、4月19日、南部の高雄市で逮捕したと、20日に発表した。
日本人の男は、自動車部品会社の総務課長だった2014年に、会社の金およそ5億5,000万円を横領し、台湾籍の元妻とともに、高雄市に潜伏していた。
台湾メディアは、男は2003年から横領を重ね、被害総額はおよそ25億円にのぼると伝えていて、警察の捜索では、不動産3軒や高級腕時計などが押収されている。

中沢容疑者の顔画像と在職中の詳細

容疑者:中沢祥基

年 齢:45歳

1990年三協株式会社入社した事が解っており、横領が始まったのは03年頃

総務課長の頃からとされています。

2014年1月、会社の口座から5億円を着服し突然行方をくらまし元妻と妻の故郷でもある台湾南部の高雄市へ逃走。

会社側の話では2007年以降25億円もの資金も行方が不明になっている事も明らかになっており中沢容疑者の仕業とされています。

逃亡生活に容疑者の本音は??

中沢容疑者は台湾、高雄市で拘束された時に

「逃走する生活が疲れた。日本に帰りたい」

と話ししていた様です。

いつ逮捕されるかもわからない状況にストレスを感じたのか?

仕事も無く豪遊する生活に飽きていた可能性も感じます。

共犯の元妻とその妹も逮捕

この事件に共犯者したとして元妻とその妹も潜伏先の台湾の高雄市で逮捕されています。

夫婦は形式上離婚した事になっていますが高雄市で逮捕された時は妻も一緒だった事から捜査を眩ませるためだったとも考えられます。

元妻:呂美智容疑者(52)

妻の妹:黄美信容疑者(51)

スポンサーリンク

台湾、高雄市での豪遊生活ぶりについて

拘束時、自宅からは1憶3千万ほどの高級腕時計、現金、バッグ類が見つかっています。

住宅は3棟もの豪邸を所有、その内の1棟が報道されていますが外観からも中も相当、豪華絢爛な事が想像されます。

高級ホテルへの宿泊歴も確認されていて横領した額が余りにも多額だった事から

資金洗浄も大変だった事が伺えます。

ありとあらゆるものを買っても消化しきれなかったのでしょうか。

横領された会社の情報

容疑者の元職場で総額25億円もの額を横領されたのは東京江戸川区に本社を構える

三協株式会社です。

昭和35年、ねじメーカーから自動車部品、電気機器、車輌、農業機械、音響、精密機器、エレクトロニクス部品および住宅産業など、あらゆる業界に部品供給するメーカー商社。

2007年以降、およそ25億円の資金が分からなくなっていると報じられています。

まとめ

他人の金を横領し消費する生活、そんな生活に”虚しさ””空虚”を心のどこかで感じていたに違いないのでは?

スポンサーリンク

シェアする

フォローする