五十嵐雅臣の顔画像とFacebook調査!89歳の母親と二人暮らしの親子に何が?!

シェアする

大阪市平野区で息子が89歳の母親に暴行し死亡させる事件が起きました。

親子は二人暮らしで、息子が自ら警察へ通報し発覚しました。

暴行の動機は一体?高齢の母を長時間に渡り暴行し続けた理由は?

事件の追及を独自の視点でリポートしました、早速見て行きましょう!

スポンサーリンク

報道の内容

大阪市平野区で89歳の母親に殴るなどの暴行を加えたとして、61歳の息子が現行犯逮捕されました。母親は搬送先の病院で死亡しました。

26日午後6時半ごろ、大阪市平野区の住宅で「母親を殺した」と110番通報がありました。

警察が駆けつけると、この家に住む五十嵐みよ子さん(89)が1階の和室で倒れていて、家に居た、みよ子さんの息子の五十嵐雅臣容疑者(61)が犯行を認めたため、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。

みよ子さんは、顔や腕に殴られたようなあざがあり、搬送先の病院で死亡が確認されました。

雅臣容疑者とみよ子さんは2人暮らしで、警察の取り調べに対して雅臣容疑者は「昼ごろから殴ったり蹴ったりする暴行を加えていた」と容疑を認めているということです。警察は、容疑を殺人に切り替えて動機などを詳しく調べています。

(27日07:29)

引用:TBSNEWS

介護疲れによる暴行がよぎりましたが報道には「母親の介護」については書かれていません。

しかし母親の年齢からすると介護疲れによる可能性も考えられます。

平野署によると、五十嵐容疑者はみよ子さんと2人暮らしで、同日午後6時半ごろ、「母親を殺した。自宅で待つ」と110番。平野署員が1階居間で倒れているみよ子さんを見つけた。

引用:毎日新聞

母親が無くなっている事に対し動揺せず?!本人は至って冷静だったのでしょうか?

容疑者の情報とFacebook、顔画像を調査!

スポンサーリンク

容疑者:五十嵐 雅臣(いがらし まさおみ)

年 齢:61歳

住 所:大阪市平野区

職 業:不 明

雅臣容疑者のFacebookを調査したところ同名アカウントは存在します。

しかし情報不足で本人断定まで至らずその為容疑者の職業や顔画像の断定には至りませんでした。

Facebook検索結果はこちらから

母 親:五十嵐 みよ子さん

年 齢:89歳

住 所:大阪市平野区

職 業:無職

年齢から年金受給と思われます。

雅臣容疑者は無職の為母親の年金を頼りに生活していたのでしょうか?

また無職の理由も母親の介護が理由で仕事を辞めざるを得ない状況だった?

母親と雅臣容疑者の年齢から28歳の時に雅臣さんを出産したと思われ、

和暦でいうと昭和4年、当時の時代背景から考えると雅臣さんの他にもご兄弟が数名居る可能性もあります。

その中で男性である雅臣さんが母親の介護を一人で行っていたのでしょうか?

雅臣容疑者の年齢からご兄弟も高齢な事が伺えます。

しかしながら男性が母親の介護をする事は人によっては負担に感じる方も多く、

限界に達してしまった結果暴行に至ったのでしょうか?

デイサービスや訪問介護などのサービスを利用していたら容疑者の負担も軽減されていたに違いありません。

介護についての推測でここまで書いてきましたがそれ以外の理由が本当かも知れません。

しかしながらこのような結末になってしまいとても残念でなりません。

現場はどこ?

大阪市平野区の住宅街で起きました。

報道画像から推測すると二人が住んでいた家は築30年は超えているであろうレトロな建物です。

住宅が密集した地域で起きた事から暴行の際、何か怒鳴り声や大きな物音等聞こえそうですがどうだったのでしょう?

近隣の住宅もそれなりの築年数の様なので昔からの付き合い等あったのか、

近隣との関係も気になる所です。

ネットの反応

最愛の子に殺されるなんて、出産した時には想像もつかない。
切ないなぁ。

介護疲れではなく、普段から暴行?
親に殺められる子供、子供に殺められる親…どちらも悲しすぎる。

介護している人は、他人事じゃない。

この親子に何があったかは分からない。でもこの頃多すぎ、根本に何があるか?介護、貧困?胸が痛みます。

まあ、これが介護疲れから?なのかまだ理由わからないけど、仮にそうだとしてこの家庭だけじゃないけどさ、何故親の方は介護まで必要になってまで家に居たいと思う?実の息子に下の世話までみてもらいたいとおもう?金がないは言い訳にならない。だって歳とる事は10代の事から分かってるはずだしね。貯金できたはずやし。もし介護なら 老害親にも問題あり。

まとめ

高齢化が進む中、介護問題にまつわる事件が今後も減る事はなさそうです。

今回の様な事件が報道される度にどうにかならなかったのかとの思いが込み上げます。

地域との連携、行政との連携が介護者の負担軽減にも繋がり結果、事件発生をも抑えられるのではないでしょうか。

少子高齢化が進む中で抜本的な改革が急務と思われます。

こちらの記事も読まれています

那須・高校生ら雪崩事故で過去にも同様の雪崩「口外しないように」口止め
栃木県那須町で昨年高校生と教員の8人が登山講習会中に雪崩に巻き込まれ死亡した事故から明日で1年になります。 8年前にも雪崩が起きており...
那須・雪崩事故の遺族ら被害者の会を発足 被害者家族への杜撰な対応が明らかに
栃木県那須町の雪崩事故で生徒7人、教師1人が亡くなった事故について。 事故後1年が経ち検索して行く上で「那須雪崩事故遺族・被害者の会」...

最後まで読んで頂き有難うございました。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする