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【千葉県】6歳男児、用水路に転落し死亡/用水路の危険について

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連日の猛暑が続く中、水に関する事故のニュースが絶えません。

2日夕方、自宅から姿が見えない事で捜索願いが出されていた男児について、用水路に転落した姿で発見され病院で死亡が確認されました。

事故の絶えない身近に潜む用水路の危険についても。

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報道の内容

死亡したのは、千葉県大網白里市に住む高山諒介くん(6)。1日午後4時半ごろ、諒介くんの父親から「自宅から息子がいなくなった」と110番通報があった。

諒介くんの自宅前には幅4メートルほどの用水路が流れていて、警察が午後8時半ごろ、用水路の約400メートル下流の地点で諒介くんを発見したが、その後、病院で死亡が確認された。

用水路の周辺には草が生い茂っていて、警察は諒介くんが誤って用水路に転落したとみて調べている。

引用:NNN

自宅から姿を消した諒介君は通報から4時間後の午後8時、近くを流れる用水路で発見されました。

大網白里市について

海水浴で一度は訪れた経験もある方も多いのでは?

大網白里市は九十九里浜海岸にも面しており、海水浴シーズンともなれば多くの海水浴客で例年賑わいを見せる。

同市の農業については稲作が盛んな事から、市街地には農業用水が多く巡っている事が地図上からも確認できます。

今回事故に遭った高山諒介君については、自宅前を流れる用水路へ転落、400m下流で約4時間後に発見されました。

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事故が起きた用水路

引用:NNN

諒介君の自宅前には幅4mの用水路が流れている事から、諒介君は日頃から、水中に住む昆虫や虫取りを楽しんでいたのではないのでしょうか。

夏が始まり、沢山の学習の場でもあったと思われると無念を感じます。

原因について


引用:NNN

報道でもされていた通り、用水路の周辺は草が生い茂っている事から、川の淵で足を踏み外したことが原因で川へ転落したと思われます。

幅も4mと広く、6歳の子供から見たらこちらの用水路はあまりにも大きく、深かった事が想像出来ます。

用水路での事故

用水路で起きる溺死事故について、子供だけでなく、以外にも高齢者が事故に遭うケースも少なくない事が解っています。

高齢者が用水路に落ちた場合、川幅が狭い事で身動きが取れなくなったり、水深が浅い場合、転倒の衝撃で頭部を強打し意識を失った事が事故の原因になる事も。

又、用水路には柵や蓋がされていない事も珍しく無いと、感じる方も多いのではないでしょうか。

引用:https://tezukuriya.exblog.jp/

まとめ

少年・少女期、ほとんどの子供が経験するごく普通の水遊びの中の矢先での事故について、これからの季節、水遊びが増える事から保護者は勿論、近くにいる大人も子供の行動には大いに注意してあげる事が大切と思われます。

最後まで読んで頂き有難うございます。

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