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【新潟遭難】渋谷さん親子、行方が掴めず帰りを待つ家族に心的疲労。

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遭難からもうすぐ一週間が経過します、以前親子の姿を発見する事が出来ず関係者には焦りの色も。

連日40人前後の態勢で早朝から捜索が進められ、10日からは「小型ドローン」も投入されて新たな手掛かりの発見となるか。

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報道の内容

テレビ朝日から渋谷さん親子の捜索についての続報が入りました。

 5日に新潟県阿賀野市の五頭連山に登山に出掛けて遭難した親子の捜索が続いています。10日は小型無人機「ドローン」を使っての捜索も行われています。

捜索隊は警察や消防など約40人態勢で午前6時ごろに出発しました。新潟市北区の渋谷甲哉さん(37)と長男で小学1年生の空君(6)は、5日に五頭連山の松平山に出掛けて6日朝、「下山する」と家族に連絡してからは行方が分からなくなっています。

10日の捜索は松平山から五頭山にかけて、これまでに入っていない沢や尾根などを中心に行っています。時折、雨が降る悪天候のなか、ドローンを使って人が入れないような場所も確認しています。

http://news.tv-asahi.co.jp/

五頭山MAP(ごずさん)

阿賀野市観光協会から出されている五頭山マップにはいくつかの登山コースが紹介されています。

青で印をつけた箇所について、松平山の8合目付近で軽装で親子の目撃証言が複数ある。

地元の子供達にとって五頭山とは

五頭山の五合目くらいに位置する「烏帽子岩」地元の小学生低学年はこの岩を目指し登り折り返し地点としていたとの情報も、高学年になると山頂を目指し登った事から渋谷さん親子も

自身の幼少の頃の経験を、息子さんにさせたい思いで登った可能性は??

渋谷さんの出身は阿賀野市の隣、新発田市出身な事から小学生の時、訪れている可能性も考えられます。

明日からの阿賀野市の天気について

捜索活動に大きな影響を与える阿賀野市の今週の天気予報によると、前半は概ね晴れが続き後半はぐずついた天気の予報が出ています。

渋谷さんの家族は、、、?

奥様について、甲哉さんと空くんの帰りを今か今かと、祈る気持ちで待っていると思われます。

空君の他のご兄弟の情報や、奥様に関しての情報は一切出ておらず、

渋谷甲哉さんの父親が7日、NNNの取材に対し

「何とか探しあてていただきたいと、祈っているばかりですね」

情報番組でコメントしたのみで、家族についての情報は出ていません。

遭難したあの日以来、熟睡する事も出来ず、安否を祈る気持ちで一報を待ち続けている事と思われ、ご家族のお気持ちを察すると言葉が見つかりません。

息子と孫の遭難を遭難翌日の6日朝9時20分頃、同署の駐在所に口頭で相談していた事が明らかになっており、警察の初動対応の遅れも不適切だったと謝罪しています。

相談したのが駐在所ではなく、最寄りの警察署へ相談していれば対応が違ったのかも知れませんし、祖父も大事にしたく無い思いから捜索願を躊躇した可能性も否定出来ません。

小さい事の積み重ねが事態を大きくしてしまう、これは不幸を招くときも、幸運を招く時も同じなのかも知れません。

【追記】渋谷さんの登山経験について

渋谷さんは登山経験があまりないとみられることが13日、家族の話で分かった。
捜索は13日も続けられたが、2人は見つからなかった。捜索開始から1週間が過ぎ、現地本部には焦りと疲労の色がにじんでいる。

渋谷さん親子は新潟市北区から4日、甲哉さんの実家のある新潟県新発田市(しばたし)へ家族で泊まりに訪れており、登山に出掛けた5日について父親の秀雄さん(73)は

「いつの間にか、2人で遊びに出て行った。山に行ったとは誰も知らなかった」

とコメントしている事から今回の入山は家族も知らず、突発的で無計画だった事が明らかになっています。

14日も40人態勢で引き続き捜索している。

新潟県新発田市(しばたし)の位置

新潟県新発田市は阿賀野市の北側で隣町に位置しており、五頭連峰、東部には飯豊山、二王子岳などの山々がそびえ、街からその姿を望むことができる。

渋谷さん親子は新潟市北区在住で新発田市とも隣接している。

松平山は”健脚向き”そのレベルは?

渋谷さん親子は「魚止めの滝」から入山したと報道されています。

渋谷さんは、五頭連峰の県立自然公園内にある「魚止めの滝」の登山口で登山届を提出し、2人は標高954メートルの松平山の方向に向かったと見られています。

引用:http://www3.nhk.or.jp/

入山口には登山者へのお願いとしてこのような案内がされています。

お願い

松平山は健脚向きのコースですので一般登山者はご遠慮下さい

引用:googlemap

さて、”健脚向き”とはどのレベルの事を指すのでしょうか。

下の表を参考にしたところレベル3標高差があり急な起伏があるか距離が長いコースで岩場や鎖場、梯子が含まれるコースの事を指します。

(鎖場=登山路や岩場で,登山者がつかまって登れるように,鎖を固定して張ったり垂らしたりしてある所。)

松平山の難易度を理解し、入山したかについては明らかにされていません。

引用元:http://www.meitetsu-kankobus.co.jp/

親子を心配する声絶えず

最近は気温差の激しい日が続いているから体力が心配。

息子も小学生になったし、お父さんは行けると思ったのかな。
一年生なんて体力的には保育園児とあまり変わらないと思う。
何かあった時は背負って下山できるくらいの山でないと危ないな。
自分も父と山菜採りやキノコ狩りで山には入ったけど、大人はゆっくり登ってるつもりでも小さい子からしたら付いていくのに一生懸命だし周りを見る余裕なんて無いからね。

捜索されてる方も大変だとは思いますが、早く見つかるのを願ってます。

地図みたら結構複雑なヤバい地形だった。道間違えて広い尾根を降りてる途中に、雪が凍ってて滑落が濃厚かな。
3000mを越えなければ、ほぼヘリ飛んでくれるから、とりあえず狼煙(のろし)が大事。

車の中にキャンプ用品が残っていたというのがひっかかる。
午後2時に入山したってことは当日中に下山するつもりはないだろうから、最初から泊まる予定だろうに、なぜ車中にキャンプ用品を残して出発したのだろうか。

ずっと気になって毎日ニュース見てます
見つからなさ過ぎて、ご家族も居た堪れないお気持ちかと……
なんとか無事見つかって欲しいです

ドローンも規制が厳しくなったからね
捜索に使うような大型なら
飛行許可もいるし、操縦資格もある人でないと飛ばせない、山間だから飛行禁止区域ではないと思うけど

まとめ

遭難から5日が経ち食料も尽きてしまっているのではと心配されます。

山では禁止とされている焚火ですが、生死の危険がある場合のろしを上げて煙で現在地を知らせるのも手です。

全国からは渋谷さん親子の生還を心から祈る心配の声が多く聞かれます。

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