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【新潟遭難】登山道で渋谷さん親子の目撃情報あり!低い山に潜む危険について

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昨日に続き、新潟県阿賀野市の山で遭難している親子の捜索が今朝6時前から開始されました。

松平山の登山道で親子の目撃情報があった事から捜索範囲を広め松平山の登山道を中心に捜索される予定です。

親子が登ったのは標高1,000m以下の山ですが「低山だから」「ハイキングだから」に潜む危険をまとめました。

一刻も早い親子の救助が求められます。

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報道の内容

昨日に引き続き各社から遭難している親子の報道の内容。

新潟県阿賀野市の山に登り遭難したとみられる小学1年生と父親の2人の捜索が、8日朝から再開されました。


連絡が取れなくなっているのは、新潟市北区の会社員、渋谷甲哉さん(37)と小学1年の長男、空くん(6)です。8日の捜索は、「今月5日午後に標高954メートルの松平山の登山道で親子に似た2人を見た」との情報が新たに寄せられたため、その松平山の登山道を中心に行われています。

「(松平山は)雪が8合目(より上は)ある。雪渓があったり、沢も急なので、非常に危ない面はあると思います」(警察の担当者)

渋谷さん親子は5日、阿賀野市の五頭連峰周辺へ登山に出かけ、翌6日の朝に「下山する」と家族に電話してきたのを最後に、連絡が取れなくなっています。

引用:http://news.tbs.co.jp/

山の危険について

例え低い山であっても「遭難」すれば「死」の危険と隣り合わせ、ハイキングだから、標高が低いからと言って油断は禁物です。

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引用:新潟ラーメン日記より(松平山から五頭山登山道)

低い山の特徴

・低い山は樹林が密集している事で登山道以外の林業、農業の道が交差し解りにくい。

・名の通った山は登山客が多い事から登山道も整備され立てや札看板が多いが、マイナーな山だと看板、目印が少ない。

・一日の登山客が少ない

登る山の標高が高いから危険、低いから安心と言った概念は、自らを危険を招いてしまう恐れがあり、標高に惑わされない心得と山の知識が必要と言えます。

遭難時の心理

山で道に迷った時、心の焦りから速足で動き回り更に道が解らなくなる等、一種のパニックに陥る事で東西南北を見失う可能性。

引用:新潟ラーメン日記より(松平山から五頭山登山道)

遭難したら

まずは一息入れる為に休憩し、疲れた体力の回復が大切で「沢を下れば里につく」というのは理屈でしかなく、沢には滝も存在することから遭難したら「登る」を基本とし、尾根についたら大きな登山道を探す。

引用:新潟ラーメン日記より(松平山から五頭山登山道)

松平山の状況と残雪について

親子の目撃証言のあった事から、捜索は松平山登山道を中心に捜索が行われている模様ですが、報道の映像からは急な山道、沢もある事からぬかるみに足を取られ滑落の危険も感じます。

8合目から上は雪渓もある事から懸念の声も。

一刻も早く保護され、暖かいスープで身体を癒せる様にと祈るばかりです。

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