【長野】原 悠陽ちゃん(4)保育士らと散歩先、墓石の下敷で重体

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野県高森町の広場で保育園児が遊んで居たところ墓地の墓石が倒れ、原 悠陽ちゃん(4)が下敷きになる事故が起きました。

悠陽ちゃんは意識不明の重体です。

何故墓石が倒れたのでしょうか、現場の状況等をまとめました。

事故の概要

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19日午前10時半前、高森町上市田の広場で、保育園児らが遊んでいたところ、近くの墓地にあった墓石が倒れ、原 悠陽ちゃん(4)が下敷きとなった。

園児たちは、近くの保育園から散歩に出かけ、保育士4人が引率していたという。

広場と墓地の間には、フェンスなどはなかった。

引用:FNN

午前10時半前、保育園からの散歩先での事故と思われます。

墓地にはフェンスなどの仕切りは無く、大人程は墓地で遊ぶ事に抵抗もなく広場と墓地を境無く自由に遊んで居た事が推測させます。

沢山並ぶ大きい石に出たり隠れたり無邪気に遊んで居たのでは??

そんな矢先、墓石が倒れ悠陽ちゃんが下敷きになってしまった。

墓石

墓石は、高さ80cm、横幅40cm、奥行き20cmで固定されていなかった。

引用:FNN

年齢から推測すると背丈と同じ位の大きさ、石ともなると相当な重量が悠陽ちゃんの身体に圧し掛かった事が予想されます。

挟まれた箇所までは報道されていませんが意識不明との事で容態が心配されます。

墓石が倒れた原因は?

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ではなぜ倒れてしまったのでしょう?

揺れ?

当時地震の報告は気象庁から出されていませんでした。

怪奇現象?

科学では解明されていない事がこの墓石だけに起こったのでしょうか???

それは考え難いです。

墓石
引用:FNN

固定されていなかった事を考えると何らかの力が加わった事が原因??

警察は、なぜ墓石が倒れたかなど、当時の状況を調べている。

引用:FNN

最近の墓石は耐震性に考慮され墓石内部にステンレスのボトルや接着剤を使用していますが

画像にもある昔の墓石は簡素な構造になっています。

まとめ

俘虜の事故に巻き込まれてしまった原 悠陽ちゃんには一日も早く元の姿に戻れるよう心よりお見舞い申し上げます。

今回保育士が4人引率していての事故です。

引率中の問題は無かったのか、場所の選定は適切だったのか等今後、議論が必要となりそうです。

最後まで読んでいただき有難うございました。

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