五十嵐洋容疑者、女子トイレに潜み女性のバッグ盗む精神は正常か?

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女性がトイレに入った隙を狙い、バックを盗む犯行を繰り返していた男が逮捕されました。

その犯行内容が余りにも滑稽な事に精神状態に異常は無かったのか、余罪もあると見て警視庁からも調べが入ります。

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報道の内容

五十嵐洋容疑者は先月、西武池袋線清瀬駅の女子トイレで、50代の女性の現金2000円などが入ったショルダーバッグを盗んだ疑いが持たれています。警視庁によりますと、五十嵐容疑者は人がいない隙に女子トイレの個室に忍び込み、隣の和式トイレに女性が入ると洋式便座の上に立って手を伸ばし、ドアのフックに掛けてあるバッグを盗んだということです。五十嵐容疑者は「他の駅でもやった」などと容疑を認めています。清瀬駅の女子トイレでは他にも6件の窃盗被害があり、警視庁が余罪を調べています。

引用:http://news.tv-asahi.co.jp/

このような犯行を企んだ男がトイレに潜んでいたらと考えると、公共のトイレに入る事にも躊躇してしまいます。

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五十嵐洋容疑者について

氏名:五十嵐 洋(いがらし ひろし)

年齢:46歳

職業:無職

被害現場:西武池袋線・清瀬駅

清瀬駅では同様の被害が6件確認されており、五十嵐容疑者は他の駅でも犯行に及んだ事を供述している事から常習犯の疑いが持たれています。

今後、警察の捜索が進む中で余罪等が明らかになると思われます。

犯行の内容

逮捕された当時、誰も居ない清瀬駅の洋式女子便所へ忍び込み待機、となりの和式便所へ女性が入り、荷物を扉のフックに掛けたのを確認し、洋式便座の上に立ちバッグを持ち去るという卑怯極まりないのだが、一般的に考えたら隙を狙った滑稽な犯行にも思える。

五十嵐容疑者の精神状態は通常だったのか、それとも何らかの薬物使用でテンションがハイになり、このような犯行に及んだのか疑わしいところだ。

もし自分がこのような犯行に遭った場合を考えると、とっさに行動に移す事が不可能な事から、卑怯としか言いようがない。

公共のトイレを利用する場合、今後このような事態が起こるかも知れないという危機管理が備わる一件でだが、被害を受けた方々にこの様な体験は恐怖以外になく、今も心に傷を負っている被害者がいる事も確かと思える。

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