去年12月危険運転致死で逮捕の大木司被告、新たに同乗の4人に逮捕状とその顔写真とは!

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昨年12月、神奈川県小田原市で起きた飲酒による衝突事故に新たな展開が見られました。

すでに逮捕・起訴されている大木司被告(20)に同乗者4人らは「一緒に酒を飲んでいながら運転を依頼した」等の理由から28日から29日にかけて逮捕に至りました。

2018年12月16日の事故発生から振り返ってみましょう。


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大木司 飲酒事故

12月16日飲酒による死亡事故発生

年の瀬の神奈川県大井町市内にて発生。

 

事故の直前、ワゴン車は隣りの小田原市で、遮断機が降りた小田急線の踏切に入ったとして、パトカーから追跡されていました。

そのワゴン車が赤信号を無視し交差点に進入、別の乗用車に衝突し、衝突された車の女性(63)が死亡。神奈川県警小田原署は16日、道交法違反(酒気帯び運転など)と自動車運転処罰法違反(危険運転致死)の疑いで、ワゴン車を運転していた同県南足柄市沼田、土木作業員、大木司容疑者(20)を逮捕した。

ワゴン車には友人ら4人も乗り合わせていた。

またしても飲酒により関係の無い方の命が奪われてしまったのです。

どうして飲酒による事故が絶えないのでしょうか、、、

ご遺族の方には本当に不幸としか言いようがありません。

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出典:TBSNEWS

警報機が下がる踏切に進入し、パトカー追跡を逃れる為に逃走し事故こすという身勝手極まり無い行動です。

追跡から逃れる為に運転が暴走し事故するパターンは良く耳にします。

もしパトカ―追跡が無かったら、、、

小田原署は今回の事故について以下の様に発表

パトカー追跡中の事故に小田原署の日原修副署長は「適正な職務執行であったと考えているが、事実関係の詳細を確認したうえで適切に対応します」などと話しました。

警察としては危険運転車両を取り締まる事が職務なので「適正な職務執行」という訳ですね。

しかし亡くなられた武松さんのご家族の方は「適正な職務執行」に完全に納得出来るのでしょうか。

本当に悔まれてなりません。

新たに同乗の友人4人も逮捕

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友人らは現場から一度逃走したものの現場に戻って来たらしいです。

しかし逃げては駄目です。

罪が重くなるだけです。

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常盤海斗容疑者に関しては当時神奈川県茅ケ崎市の消防士として勤務していた様です。

神奈川県西湘南高等学校では野球部に所属、副主将も務める野球少年だったとか。

今回の事故を受けて半年の懲戒処分が下されたがその後依願退職しています。

まだ20代前半の若さで人生を棒に振ってしまった彼らは今一体何を思っているのでしょう。

ネットでの反応は、、、

情状酌量の余地なし。
厳しい判断が今後の事件抑止力になると思う

厳しい処分をしましょう!
飲酒運転してた奴でも消防の処分も停職処分だけ。
「送ってくれとは頼んでいない。」って乗った時点でアウトだから!

送ってくれとは頼んでない。って
乗ったら同罪でしょ。
反抗したところで何か変わるのでしょうか?
何か変わっても被害者の方は帰ってこない。

まだ飲酒運転するやついるのか。同乗してた奴等も同罪だよ!

飲酒運転したら、2度と免許与えないようにできないものか

飲酒運転に関しては情状酌量の余地無し、そこは皆さん意見が一致しています。

亡くなられた武松さんのご家族には心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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