【元自衛隊】岩倉知広、事件前から奇行明らかに近隣から不安視されていた

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鹿児島県日置市市来町の民家で起きた殺害事件を起こした岩倉知広容疑者について、

近隣や親族の情報などから容疑者の奇行や姿像が徐々に明らかになってきました。

住人が語った恐怖体験とは??

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近隣住民の声

近隣住人の証言によると知広容疑者は「スラッとしていて背が高い」との印象が残っている様だ。

日によって棒きれ、鉄パイプを週に2、3回、それもビュン!ビュン!と音が聞こえる程の勢いで振り回していた姿が確認されている。

近隣住人は怖くても挨拶はしていたが容疑者から返事が返って来た事は一度もないという。

容疑者の以前の住まいは隣町のアパート、自衛隊を個人的な理由で辞めた後一時は一人で暮らしていたがそこでも近隣住民からは「仕事もしない男が昼間からブラブラしていて怖い」と苦情を受けていた。

両親の離婚は20年前。

”立派に育てます”との事で親権は母親に渡されたが、、、。

知広容疑者と妹を連れての母子家庭の生活が始まったが、、、女手一つ、

手に負えなくなっていた知広容疑者について数年前、父親の正知さんの元に託されていた。

凶器は一切使っていない

5人の死因について、、、頸部圧迫によるによる窒息死が明らかになっている。

容疑者から振り下ろされる拳で相手の顔面を激しく殴った後、抵抗出来ない相手の首を素手で絞殺す。

全員。

親族や知り合いがもがき苦しむ姿をよそに、絞殺する姿は想像を絶する狂気に満ちていたに違い無い。

祖母、父親殺害 狂気に満ちた最初の犯行について

3月31日夜

祖母の岩倉久子さん(89)に暴行する息子を止めに入った父親の正知さんともめあいの末殺害、続いて久子さんが。

目の前で息子が孫に殺される姿を見ていた可能性があります。

きっかけは「久子さんに、仕事をしない事をなじられ、カッとなり犯行に及んだと供述」、

また久子さんは「気さくでカクシャクとした方」だった事も住人らの証言である様に

年齢に反し聡明な方だった事も伺えます。

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祖母、父殺害後の容疑者に接見した

正知さんは日置市のシルバー人材センターに登録し、アルバイトしていた。

しかし無断欠勤の正知さんに事情を聴くために久子さん宅を訪れたシルバー人材センターの担当者は呼び鈴を2回押しても誰も出ない為門を出たところ後ろから声を掛けられた

その人物は祖母と父、殺害後の容疑者だった。

担当者「お父さんは居ますか?」と尋ねたとこ

容疑者「大分に行っていない」との返事時が。

担当者は当時の印象について「落ち着いた様子で不審な感じは無かった」

その時既に殺害されていたとは想像もつかなかった事でしょう。

中学の同級生からの印象は?

各社の取材から聞こえてくるのはどれも「おとなしい」「印象にない」とという声が多い。

しかし「とにかくキレやすかった、1度キレるととことん相手を叩きのめす」という声が同級生の母親からの証言であり、

冗談が通ず、会話中キレるポイントが解らない、キレると手加減を知らないとの印象があります。

容疑者についての友人からの証言が余りないのはこの事が原因かクラスでも目立たない、

社会性の低さから社会に出ても周囲となじめなかった事が伺えます。

幼少の頃はどんな子供だったのか気になるところですが取材の中でもおそらく「印象にない」か、「まさかあの子が」といった声が聞こえてきそうです。

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現在の岩倉容疑者は??

何人かの弁護士が接見するも「弁護は要らない、弁護は結構です」と繰り返すばかりで

容疑者の本音を聞き出すには相当な時間が必要と思われます。

詳細を明らかにする事で無くなった遺族らに対しての慰めになると思われますが容疑者にはその思いが理解出来ているのか定かではありません。

親族間で容疑者を不安視する声も

容疑者の父、正知さんの兄は事件に巻き込まれた妻と1週間前に宮崎に旅行に行ったばかりだった。

そんな平和な日常を突如壊された知広容疑者について

正知さんの兄は「病院に入れたら」と何度か話をした事もあった。

親族間では深刻な問題だった事も伺え事前に対応されていればと悔やまれてならない。

参考:週刊女性

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