山崎喜胤(よしたね)容疑者の顔画像は?障害の長男20年間も監禁

シェアする

兵庫県三田市(さんだし)で父親による障害のある息子に対して20年にも渡る虐待が発覚しました。

発覚のきっかけは妻の介護相談を市役所へ相談した事がきっかけとなった様です。

早速見て行きましょう。

スポンサーリンク

報道の内容

日テレ他、各メディアからの報道がされました。

兵庫県三田市で、長男を監禁していたなどとして父親が逮捕された事件。この父親が、障害のある長男に市の福祉サービスを受けさせていなかったことが分かった。

三田市の無職・山崎喜胤容疑者(73)は7日、長男を自宅にある木製の檻(おり)に監禁していた疑いで逮捕され、期間は20年以上にわたるとみられている。

警察などによると、山崎容疑者が障害者手帳を持っている長男に福祉サービスを受けさせておらず、市側が生活状況を把握できていなかったことが新たに分かった。

近所の住民「監禁されているとは知らなかった。そんな人には見えない。何か家庭の事情があったのでは」

監禁は今年1月、山崎容疑者が、妻の介護の相談を市役所にした際に発覚していて、警察は、長男に食事を与えながら監禁を続けていた経緯を調べている。

引用:NNN

障害のある息子を両親が虐待をしていた事実が発覚、しかも20年間もの長い期間に驚かされた事件です。

妻の市への介護相談で家庭状況を包み隠さず!?相談した事がきっかけだった。

容疑者の顔画像は?

スポンサーリンク

Facebookから山崎喜胤(よしたね)容疑者の顔画像を検索しましたが見つけるまでには至りませんでした。

氏名が少し特殊な為登録してる場合だと断定まで難しくないと思いますが年齢からもSNS等は余り活用していないのかも知れませんね。

【追記】事件の詳細が明らかに

市が20年以上前、家族から長男の障害について複数回相談を受けていたことが分かった。市に記録が残っており、県警に任意提出した。県警は9日、山崎容疑者を送検。長男を檻に入れた経緯との関連を調べる。

引用:毎日新聞

障害手帳が交付されながらも福祉サービスが途絶えた理由は何だったのか。

それは1990年代前半、大阪から現在の兵庫県三田市に転入後、市へ何度か相談していた事実が市側の「ケース記録」には記載されていた。

そこには福祉関連事務所で家族に数回対応した記録が残っていたという。

ではなぜ福祉関係者と疎遠になってしまったのでしょうか。

そこには山崎氏の「いくら訴えても十分な福祉サービスが得られない 理解してもらえない」などの絶望があったように思えます。

頼れる所が無いと解れば自身らで何とかするしかないと考えが出るのは自然な事だと思います。

日中は仕事に出なければならない状況で息子の成長と共に妻だけでは対応しきれなくなった。

そこで自宅の敷地内に息子の為のプレハブ部屋を立てるも壁を叩いたり窓を割る等した、その為壁に手が届かない様檻に入れる事になってしまった。

息子が入れられていた檻のイメージ

簡易トイレで下を済ませる事が出来ない事から発見された当時は下半身にはむき出し状態、下にはペット用シーツが敷かれていた。

精神に障害のある男性がひとたび暴れだすと酷いものでこちらとしてはただただ収まるのを見守る事しかできません。

その事から今回の対応に対し山崎氏に同情する声が多く聞かれます。

同氏には他にも福祉の介助が必要な娘さんもいる事が解っているが程度は不明。

長男については施設への入所を伝えたところ山崎氏は非常に喜んだとの事です。

逮捕時に息子の監禁に対し「罪の意識は無い」と言っていた事が印象深い今回の事件。

山崎氏にやっと安息の日が訪れた瞬間だったのではないでしょうか?

皮肉な事に妻は既に他界、自身も息子の「監禁容疑」で逮捕された後だったという事ではないでしょうか。(追記:4/10)

事件の詳細

山崎喜胤容疑者(73歳)31歳の時に息子が産まれたと思われる、母親は介護が必要な状態。

・息子についての情報は年齢は42歳、騒ぐ、暴れる等の行為あり。(精神障害)

・20年以上監禁状態。

・2日に一度の食事と風呂。

・息子は命に別状はない状態。

・息子は既に市が保護した。

近隣住民の声

近隣住民への聞き込みで以下の様な声が上がっています。

父親に対して、、、

「挨拶しても帰ってこない」

息子の声と思われる声を聞く近所住民の声

「声はしていたんですわーわーというような」

住宅街でこれほど人が住んで居ながら声の主の存在を気にする人は居なかった事が不思議と思ってしまいます。

騒ぎ声が聞こえたら犬か猫か?と思うのが普通ではないでしょうか、それが犬猫以外だったら何だ!?となると思いますがその辺も気になります。

事件の考察

父親の年齢は73歳、20年以上も前から閉じ込めていたとなると父親が30~40代辺りから虐待が始まったと推測します。

息子に障害手帳が交付されている事から始めは市からの福祉サービスを受けていた事も考えられますが報道では明らかになっていません。

息子についての障害の度合いは報道されていませんしこれからも明かされる事はプライバシーの観点からも無いと思われます。

息子が成長するにつれて両親による虐待が始まったと思われます。

オギャーと産まれた我が子に障害があると解った場合、喜ぶ親はあまりいないと思います。

子供が小さい頃はそれ相当のケアが出来ていたと思われますがそれが一生となると介護者の負担は計り知れませんし親が年老うにつれ負担となる事も確か。

昭和の初期頃の話、傷害のあると解った子供はコンクリートの牢屋の様な所に閉じ込め、食事も家畜の様に与えていたとの話も聞いた事ある様にこの父親にも「障害のある息子を隠しておきたい」との心理が少なからずあったのでは?。

行政の怠慢?

一息子は障害手帳を交付されている事から存在を把握しているのでは?

行政からの家庭への訪問等はどうなっていたのでしょうか?

例え引っ越ししていたとしても転居先の行政へ情報が渡ると思うのですが、その辺の詳しい経緯が気になります。

ネットの反応

座敷牢ってやつだね。
他人に迷惑をかけない座敷牢が正しいのか、他人に迷惑をかける確率が高くても野に放つのか。

今回に関しては、行政のフォローレベルを考えてもお父様の判断は決して非難されるもんじゃないと思う。

福祉サービス受けさせずって…
受けてたらどうにかなったレベルの障害だったの?
伝えるべきはサービスを受けたとか受けないとかじゃなく
なぜ監禁するに至ったかじゃないのかな?

福祉サービスに相談しても”隔離”という処置はされないだろう

世間に迷惑(被害)を及ぼす事は予想できるから黙って監禁しよう

ってことなんだろうな。
これしか方法が無かったのかも知れないっと父親に同情する部分がある。
問題はプレハブ小屋の中に設置された檻の狭さだ。高さ1m。
これだけはどうにかならなかったのかっと思う。

引用:yahooニュース

高さ1mでは直立も難しかったと思われます。

まとめ

高齢者、障碍者の介護は家族にとって毎日の世話は大変負担になる事からこの家族を一方的に攻める事は出来ません。

しかし、20年以上もの間、息子の人間としての尊厳は守られずにいたという部分は見過ごす事は出来ません。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする