Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

野村倫斗君5歳、父親の運転するフォークリフトに轢かれる死亡事故発生

シェアする

父親がフォークリフトの操作を誤ったのか、5歳の息子を轢いてしまう痛ましい事故が兵庫県佐用町で起きました。

時刻は夕方6時過ぎ、父親はどうして自らの息子を轢いてしまったのでしょうか。

スポンサーリンク

報道の内容

NNNからの報道の詳細です。

3日午後6時過ぎ、兵庫県佐用町の自動車修理販売会社の敷地内で、近くに住む保育園児の野村倫斗くん(5)がフォークリフトにひかれた。倫斗くんは、病院に搬送されたが、約1時間後に死亡した。

警察は、フォークリフトを運転していた父親の野村正文容疑者(43)を、重過失致死の疑いで逮捕した。倫斗くんがフォーク部分に飛び乗ったにもかかわらず運転を続け、誤って転落した倫斗くんをひいてしまったとみられている。

調べに対し、正文容疑者は、「何回も同じように遊んでいて、大ごとになるとは思わなかった」と話しているという。

引用:http://www.news24.jp/

報道の概要

事故発生現場:兵庫県佐用町の父親の経営する自動車修理販売会社の敷地内

日 時:3日午後6時過ぎ

通報者:倫斗君の兄

死 亡:近くに住む息子の野村倫斗くん(5)

状 態:心配停止の状態、搬送先の病院で死亡

加害者:父親の野村正文容疑者(43)

容 疑:重過失致死の疑いで逮捕

スポンサーリンク

事故の状況

事故当時の詳細がテレビ朝日の報道により更に明らかになりました。

倫斗ちゃんが前方に飛び乗ったにもかかわらず走らせ続け、転落した倫斗ちゃんをあやまってひいたということです。野村容疑者は、警察に対して「倫斗ちゃんの兄(7)の悲鳴で気が付いた」と話していて、警察が詳しい状況を調べています。

引用:http://news.tv-asahi.co.jp/

倫斗君ら兄弟は作業場が日常的な遊び場となっており、フォークリフトで遊ぶ事も頻繁にあったように伺えます。そんな慣れから今回の事件に繋がってしまったのではないでしょうか。

事故の検証

自動車修理工場の敷地内で父親の運転するフォークリフトの前進中に起きた事故との事で実際の視界はどの様に見えるのでしょうか。

フォークリフトの運転は誰でも経験出来るものではないので知らない事が沢山ある事からまずフォークリフトについて調べました。

スポンサーリンク

フォークリフト概要

フォークリフトを運転するには免許が必要になり『フォークリフト運転技能講習』という、国家資格を取得しなければ、例え公道ではない敷地内だとしても無資格で運転した場合、罰則が与えられます。

免許の取得期間は教習所によっては2日~5日間という短期間で取得出来、合格率も98%代と高い水準である事から比較的簡単に取得する事が出来るといえます。

資格内容は最大重量1t以上(無制限)のフォークリフトを運転できる資格です。

フォークリフトの視界

実際に乗車するとどの様な視界になるのでしょうという事で、荷物の積み下ろしの動画を見てみましょう。

前にアームが付いている事から前を見渡せる事は無く、今回事故に遭ってしまった5歳のお子様がしゃがんでいた場合、完全に視界から消えてしまう事が解ります。

その事から前進中、視界に入らず轢いてしまったのではと推測できます。

まとめ

これまで何度もフォークリフトで遊んでいた経験があり、子供にせがまれたりという事もあったのかも知れますん。

子供を喜ばせれる、その反面の危険を予知出来ていれば今回の事故に繋がらなかった可能性もあると思われ非常に無念でなりません。

GW期間の家族内で、このような事故が起きてしまい無念でなりません。

心よりご冥福をお祈りいたします。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする