加藤義之容疑者の顔画像調査、父親の首絞め遺体を軽トラの荷台に乗せ自首

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3日午前、息子が実の父親の首を絞めて殺害する事件が福島県荒井で起きました。

自ら軽トラックの荷台に父の遺体を乗せて自首した様です。

農業と聞くと一見平和に聞こえますが、農業を親子で営む一家になにがあったのでしょうか。

早速見て行きましょう。

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報道の内容

殺人の疑いで逮捕されたのは、福島市荒井の農業・加藤義之容疑者(43)。

警察によると加藤容疑者は3日午前9時頃、畑で一緒に農作業をしていた父親の義治さんを殺害した疑いが持たれている。

捜査関係者によると、加藤容疑者は父親の首を絞めて殺害した後、遺体をトラックにのせて警察の施設に自首していた。

引用:NNN

普段から一緒に農作業をしていた実の父親の首を絞め殺害した疑いで逮捕に至りました。

一緒に畑を耕し汗水流し苦楽を共にして来た父親を自らの手で首を絞め上げる心境とはいったいどんなものだったのでしょう。

容疑者についての調査と顔画像

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容疑者:加藤 義之(かとう よしゆき)

年 齢:43歳

住 所:福島県荒井

職 業:農 業

この他の詳細は明らかになっていませんが今後明らかになる可能性もあることから引き続き調査を継続してい行きます。

顔画像についてFacebookから検索をしたところ同姓同名の方が多数存在し本人の断定までには至りませんでした。

こちらも引き続き調査を継続して行きます。

Facebook調査の結果はこちらから

事件の経緯

4月3日の午前9時ごろ一緒に農作業をしていた実の父親の加藤 義治さん(79)の首を絞め自宅近くの福島県警機動センターに父親の遺体を乗せ自首しました。

まず事件の場合110番通報するのが一般的と思われますが息子は何故このような行動をとったのでしょうか。

父の殺害で気が動転していた可能性や、もしかすると病院に連れて行こうとしていたのかも知れません。

息子はこれまで一家の後継ぎとして、自らの意志で就農し父親の背中を見て作業を覚え成長して来たと思われます。

福島県福島市荒井の地域での農作物を検索すると果樹園が多い事が解ります。

特に特産は桃で福島県の桃は全国でも質が良い事からとても有名で親子は桃の木を育てて居た可能性も考えられます。

桃の木の画像↓↓

親子を知る近隣住民のインタビューでは「常に仕事を一緒にやっていた。(親子の仲は)問題なかったと思う」

との回答で外からは何らトラブルのある家庭には見えなかった様です。

しかし容疑者はこの件について

「日頃からストレスや不満が溜まっていた それで殺した」

と語っている事から外からは解らない事情があった様です。

父親の年齢は79歳、息子の年齢は43歳との事で農業の世帯交代の時期を迎えていた事も両者の年齢から推測できます。

畑を息子に引き継いだが経営で親間で問題勃発。

警察は親子の間でトラブルになっていた可能性もあるとみて捜査を進めている。

 

現場は?

福島県福島市荒井との情報からこの付近の畑が現場と思われます。

まとめ

果樹園はおそらく家族経営だったと思われます。

こんな事件が家族内で起きてしまいとても残念に思います。

もっと早い段階で話し合いの場が持たれていればと悔やまれてなりません。

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