木戸義弘容疑者、生後2ヶ月の実の子を激しく揺さぶり殺害

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またかと思う乳児の死亡事故が福岡県古賀市で起きました。

父親による虐待死を根絶する方法は見つかるのでしょうか。

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報道の内容

殺人の疑いで逮捕されたのは、古賀市今の庄の建設作業員・木戸義弘容疑者(37)。警察によると、木戸容疑者は先月9日午後11時ごろ、自宅で、実の子である生後2か月の娘・東柚希ちゃんを激しく揺さぶり、殺害した疑い。

柚希ちゃんの死因は急性硬膜下血腫だった。母親が「子どもの様子がおかしい」と119番通報し、その後、柚希ちゃんが搬送された病院から警察に「虐待の恐れがある」と連絡があり、発覚した。

警察の調べに対し、木戸容疑者は、「揺さぶったことは間違いない」と行為は認めているものの、殺意については否認しているという。

木戸容疑者の妻は警察に、「当時、3人で寝ていて、子どもが泣いたので夫があやしていた」と話していて、警察が当時の状況など詳しく調べている。

引用:http://www.news24.jp/

何の罪もない幼い命が奪われてしまった事に、どうしたらこの様な悲しい事故を防ぐ事が出来るのでしょうか。

木戸義弘容疑者についてと顔画像の調査

引用:NNN

氏 名:木戸 義弘容疑者

年 齢:37歳

職 業:建設作業員

住 所:福岡県古賀市

現時点で容疑者の事について解っている事は以上です。

顔画像を検索しましたが、本人と断定できる人物の特定には至りませんでした。

https://www.facebook.com/

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事件の発覚について

先月9日、妻から「子供の様子がおかしい」との通報から後病院に搬送されましたが急性硬膜下血腫で死亡が確認され、その後病院から警察へ虐待の恐れがある旨の連絡で事件が発覚しました。

「当時、3人で寝ていて、子どもが泣いたので夫があやしていた」

妻の証言から3人暮らしだった事が伺えますが、死亡した乳児の氏名は父親の木戸姓ではなく「東 柚希ちゃん」と報道されている事に疑問をいだきます。

実の子と報道されていますが、戸籍上の実子であって、妻の連れ子の可能性も考えられ、木戸容疑者とは血の繋がりが無い事も考えられます。

また警察の調べで「激しく揺さぶった」との供述がある事から実の子にそのような事をするのか疑いを持ちます。

引用:NNN

妻についての情報

木戸義弘容疑者の妻についての情報は今のところ出てきていませんが柚希ちゃんが「東」姓であることから、妻も東姓の可能性は高く、今後個人が特定される可能性は低いと見られます。

お腹を痛めて産んだ娘が、人生の伴侶である夫の手により殺害された妻の心境を思うと、想像に絶します。

木戸容疑者の心境について

木戸容疑者の職業は建設作業員で、日々の肉体労働に連日の猛暑で疲労が溜まり、熟睡したいとの思いは強かったのではないかと思われます。

そこに生後2ヶ月の柚木ちゃんのお世話が加わっていたと思うと、精神的にも極限だった事も伺え殺意については否定していますが、本心は解りません。

当時、木戸容疑者が柚希ちゃんをあやし24時間体制の育児に疲れ切った妻を労い、柚木ちゃんをあやしていた可能性も否定できず、もしそうならば妻想いの一面があった事も伺い知る事が出来ます。

生後2ヶ月の赤ちゃんの取り扱いは、職業柄、普段は重たく堅い物を持つ木戸容疑者には余りにも軽く柔らかかったのではないでしょうか。

泣き止まない我が子をあやしたつもりだったとしたら、あまりにも無念で不幸としか言いようがありません。

まとめ

赤ちゃんを揺さぶる事がどれだけ危険な行動なのか、産みの母親は知っていても父親にはそれ程情報が共有されていない可能性も否定できず、新生児を迎える家族へもっとアナウンスがあっても良い様に思いますがいかがでしょうか。

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