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中茎竜二と石田礼門カンボジア殺害事件/現地メディアでも大々的に報道で怒り心頭

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東南アジアにあるカンボジアで、現地タクシー運転手殺害し、現金を奪う事件を起こした事で

日本人の若者の男性、2人が逮捕されました。

地元警察に逮捕されたのは、中茎竜二容疑者(23)と石田礼門容疑者(23)で両者とも、元自衛官です。

彼らはなぜそのような非道の道を選択したのか、

また、報道の仕方についても書いていきます。

事件についての概要

カンボジアで地元のタクシー運転手を殺害したとして、日本人の男2人が逮捕された。

捜査当局は、男たちが借金を抱え、犯行に及んだとみて捜査している。

この事件は17日夕方、カンボジア北西部のシエムレアプ郊外で、地元のタクシー運転手、フム・チャンさん(40)が刃物で殺害され、福島県出身の中茎竜二容疑者(23)と、千葉県出身の石田礼門容疑者(23)が逮捕されたもの。

捜査当局は、中茎容疑者らが、タイとの国境に近い町からタクシーで移動中に、運転手のフムさんを殺害し、タクシーを奪ったとみて調べている。

中茎容疑者らは、日本円でおよそ400万円の借金があり、調べに対し、奪った車で移動しながら強盗を繰り返そうと思ったと供述しているという。

引用:https://www.fnn.jp/posts/00414405CX

現地の警察に身柄を拘束され、

まるで見世物のように、テレビに晒されている報道スタイルが非常に印象に残りました。

画面に映る石田・中茎容疑者は、FNNのキャスターが日本語で話す内容は理解しているはずですが、表情も微動だにしない様子が印象に残ります。

身柄を拘束され、容疑者をこれほどまじまじと見る機会は稀で、

国が違えば報道スタイルが違う事は理解できますが、容疑者の表情について、

あの表情が、犯行を犯した後なのかと思うと少し生々しいです。

彼らはなぜ、このような胆略的な犯行を犯したのでしょうか。

現地放送局のFacebookで事件についての報道

現地のニュースでも、この事件を大々的に報道しており、

地元民はこの件に相当怒りを表しているとの事。

容疑者の身柄が危険にさらされる危険から、州警察へ身柄が移動されました。

現地メディアは、殺害されたタクシードライバーの血まみれの画像を公開しているところもあり、閲覧には注意が必要です。

※下記映像内に死体の画像はありません。

実行犯の一人は逃走中!?

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なんと、この殺害事件にはもう一人の日本人が関与していたとされ、

凶器を持ち、今なお逃走しているとの事です。

とんでもない事件を親日国のカンボジアで起こしてくれたな、

という思いが募るばかりです。

中茎容疑者と石田容疑者について

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氏名:中茎竜二容疑者(なかくき りゅうじ)

生年月日:1995年7月7日

年齢:23歳

出身:福島県

職業:元自衛官

氏名:石田礼門容疑者(いしだれいもん)

生年月日:1995年11月22日

年齢:23歳

出身:千葉県

職業:元自衛官

石田礼門容疑者が自衛官の時の情報が拡散されている

2014年石田容疑者の地元、千葉県冨里市の広報には

自衛官の激励として、石田容疑者の姿が確認できます。

この5年後、カンボジアでこのような事件を起こすとは、、、

殺害された被害者について

報道では襲撃したと思われる、右前ぽが大きく大破したタクシーの車両が報道されています。

襲撃した凶器はナイフを使い、フム・チャンさん(40)の首を刃物で切り殺害させました。

その凶器がこちらです。

元自衛官としての知識や経験が

タクシードライバー殺害に活かされたのであれば、本末転倒で言葉が出ません。

この凶器で人間の首を襲撃するとか、その発想が恐怖です。

「2人は、首を切られて血まみれの男性を路上に放り捨て、車を奪って逃走しましたが、300メートルほど走ったところで衝突事故を起こし、犯行が発覚、逮捕されたそうです。

2人は地元の警察に『金が欲しかった』と話しているといいますが、タクシーの売り上げ目当てではなく、現地で強盗に使うための車を奪おうとした。2人は日本で借金があったそうです」(カンボジア在住ジャーナリスト)

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Gendai_529199/

この報道は現地でも報道され、現地人が相当怒り心頭している事も報道されています。

「市民は怒り心頭です。怒った市民が2人を襲撃する恐れがあるので、2人の身柄は地元警察から州警察に移送されたそうです」(前出のジャーナリスト)

市民が怒るのも無理はないが、驚くのは地元警察が、2人のパスポートや取り調べの様子まで公開していることだ。

「2人のうち1人が後ろ手に手錠をかけられ、上半身裸にされて取り調べを受ける様子が動画サイトにアップされています。血まみれの遺体の写真も拡散している。カンボジアでは容疑者の個人情報を公開するのが普通なので……この先? 殺人罪で起訴され、裁判を受けるという手続きは日本と大きく変わるところはありません。ただ、外国人向けの刑務所があるわけでもなく、日本と比べて刑務所の環境は良くありません」(前出の地元関係者)

ちなみに、カンボジアに死刑制度はない。2人は人生の多くを贖罪に費やすことになるのだろうか。

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Gendai_529199/

この事件に関して、地元警察も相当怒っており、今回の事件の取り調べの内容について詳細に渡り、地元警察が情報を公開しています。

引用:TBS

殺害の理由は日本での借金が原因

この犯行の原因については、中茎容疑者らが日本で抱えた400万円の借金が原因

と報道されています。

その驚くべき返済計画について、、、

”奪った車両で移動しながら強盗を繰り返そうと思った”

とコメントしており、日本の義務教育を受けて育った青年の発言なのかと

耳を疑うばかりです。

現地ではアメリカドルが流通しており、両替所を襲撃し、換金目的だった事も明らかとなっています。

現地人から怒りの声

現地の方からはこんなコメントがきかれました。

カンボジアより豊かな国、そして親日国の日本。

日本人は教育も受けており、仕事もあり、働けばお給料だってきちんともらえる。

そんな国の若者が、カンボジアで強盗を働く事に憤りを感じる

現地の人、そして殺害されたフム・チャンさんとそのご家族、

関係者の想いを察すると、日本人として、非常に心苦しい思いであります。

終わりに

400万円の借金は、二人が、どのように、どこで作ったものなのかについては報道されていません。

400万円程であれば、普通に働いていれば返済可能な額ではないでしょうか?

強盗を企てて返済する程額でもないですし、そもそも犯罪を計画する思考に問題を感じます。

引き続き、詳細の続報を追っていきたいと思います。

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