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新宿駅でのアルミ缶破裂、アルカリ性洗剤を入れた事で化学反応が原因

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今年8月、新宿駅のホームでアルミ缶が破裂した件で、

飲食店従業員の男性30代が警視庁により書類送検されました。

男に悪意はなく、アルミ缶と中に入れたアルカリ性洗剤との化学反応が原因でした。

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事件の概要について

日テレ他、メディア各局が下記のニュースを報じ話題となっています。

この事件は今年8月、JR新宿駅でアルミ缶に入っていた液体が飛び散り、近くにいた女性2人にかかって、軽いヤケドをしたもの。警視庁は、飲食店従業員の男が、就業規則などで禁止されているにもかかわらず、店の業務用洗剤をアルミ缶に移し替えて持ち出し、女性2人にケガをさせたとして、9日、書類送検した。

洗剤はアルカリ性で、アルミと反応すると缶を破裂させる恐れがあるが、男はこうした危険性を認識していなかったという。調べに対し、男は「家で自転車のチェーンを洗おうとした。ケガをさせてしまって申し訳ない」などと容疑を認めているという。

引用;日テレ24

アルミとアルカリが反応する事を知っている方はどれ程いるのでしょうか。

身近にある物でこれほどの破壊力を生み出すのかと思うとゾッとします。

動画サイトにアルミニウム缶とアルカリ洗剤の危険性を示した動画があるのでご紹介します。

アルカリ性洗剤をアルミニウム缶に投入の危険動画

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アルカリ性洗剤を缶に投入からおよそ5時間弱が経過した時、

化学反応が起きアルカリ性洗剤がアルミニウム缶の容器を

溶かしていく様子が見られます。

溶かした事で水素ガスも発生。

ここで市販されているアルカリ性洗剤ってどんな物があるのか見て行きましょう。

市販されているアルカリ性洗剤について

こちらの商品は花王から販売されている「マジックリン 台所用洗剤」という商品です。

手垢やキッチンの油汚れ、食べこぼし等、おうちの中の油汚れの殆どはこれ一本で済んでしまうのではないでしょうか。

アルカリ性洗剤は油汚れを素早く分解してくれることからキッチンの油汚れを落とす際にはとても重宝する品です。

男性のセコイ考えが引き起こしたアルミニウム缶破裂事故について

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男性がアルカリ性洗剤を持ち帰った事が事の発端な分けですが、

持ち帰った理由は「自転車のチェーンを洗う為」とコメントを残しています。

購入しても300円前後程度なのにも関わらず、

その金額をケチった結果が今回の事故に繋がった訳ですから

男性は大きな代償を払う羽目になった事は言うまでもありません。

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