【荒川区】鈴木カツエ夫の亡骸を自宅に放置そこから見える夫婦の深さ

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高齢夫婦の二人暮らし、長年連れ添った夫に自宅で旅立った、、、妻は夫の遺体を放置。

心配した近所の住民が発見し発覚に至りました。

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報道の内容

ANN他各社の報道により下記の事件が報道されました。

鈴木カツエ容疑者は今月中ごろ、荒川区町屋の自宅に80代の男性の遺体を放置し、遺棄した疑いが持たれています。

警視庁によりますと、近所の住人が鈴木容疑者の夫を1週間ほど見掛けないため、自宅を訪ねたところ、鈴木容疑者が「夫が亡くなっちゃった」と話したということです。

その後、1階の居間で仰向けで毛布が掛けられた男性が見つかりました。

鈴木容疑者は足腰が悪く、夫と2人暮らしで「夫が死亡したことについて認識はあったが、通報しなかった」と容疑を認めています。

夫婦には夫婦でしか理解できない事が沢山あると思います、それが半世紀以上連れ添った夫だとしたら尚更、、、

今回夫が死亡したにも関わらず死体を自宅に放置した事が問題となっていす。

そこに妻の罪の意識はあったのでしょうか?

夫の亡骸を放置、、、妻の心理は?

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そこは東京都荒川区町屋、昔ながらの長屋風の密集した住宅街の一角に夫婦の自宅はありました。

夫婦はそこに何年住んでいるのでしょう、おそらく半世紀以上、生活の拠点だったと思われます。

夫が旅立った事を知り夫の死を妻は受け入れる事が出来なかったのでしょうか、

身内といえども自宅に遺体があるのは抵抗を感じます。

夫の亡骸から離れたくなかったのか、、、!?

一階にあった夫の亡骸には毛布が掛けられていたとの事。

通報しなかった理由は意図的か、高齢で判断力が鈍っていたのか明らかになっていません。

近隣との蜜な関係がきっかけ

鈴木容疑者の夫を1週間ほど見掛けない事に不自然に思い近隣住民の「おせっかい」がきっかけで1階の居間に毛布の掛かった80代男性の姿を発見し警察に通報。

これにより妻の鈴木カツエ(76)は遺体遺棄の疑いで容疑者に。

妻の詳細について

容疑者:鈴木 カツエ

産まれ:昭和17年

干 支:牛

年 齢:76歳

住 所:東京都荒川区町屋

容疑名:遺体遺棄の疑い

先に死亡した夫:80代の男性

容疑に対して:夫が死亡したことについて認識はあったが、通報しなかった事を認めている

現場付近のMAP

死んだ後の残処理

妻自身も高齢である事、自身の足腰が悪くの自由が利かない状態だった。

夫が逝った事を知った時妻の心境はどのような物だったのでしょう、、、

無気力に苛まれ、孤独だったに違いないのではないでしょうか。

若い時の様に活力も無い、夫の死を誰かに電話しなければならない、でもその気力が沸かない、、、

高齢になると若い時からは想像もできない程気力は失せてしまうものなのかも知れません。

故人の手続き

身内が亡くなった後は悲しみに浸る時間などなく葬儀会社との打合せや行政への手続き、財産の処分、など沢山の仕事が待っています。

そういう現実的な部分とかどうでもよくなってしまっていたのかも知れません。

夫は「なくなっちゃった、、、」

ただぽつりと訪ねて来た住民に呟いたのかも知れません。

ネットの反応は、、、

ちょっと痴ほう症入ってるんじゃないの?あんまり悪気は無さそうだけど

このケースで犯罪者扱いするのは、可哀想。
判断力が低下した、お年寄りを 行政が どうサポートするかが、重要な問題だと思う。

葬儀社と通夜と火葬と葬儀の打ち合わせをしたら部屋代、祭壇、お返し、食事等一切で約150万円。この事件の女性も旦那さんの遺体を故意に放っていたわけじゃないと思う。お金無くても荼毘にふして遺骨を納められる共同供養塔が欲しいです。

※一部省略

引用元:yahooニュース

まとめ

幸い近隣にすむ「おせっかいさん」が心配してくれ幸いご主人の発見に至りました。

これから更に暖かい季節を迎えると死体の腐敗が心配され、おせっかいさんには感謝です。

長年連れ添った愛した夫の死体が腐敗にやられていく姿など見たくありませんよね。

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