【栃木・真岡】用水路事故・5歳男児死亡/家族と用水路近くの畑に

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GW中の事故の報道が続いていますが、栃木県真岡市では5歳の男児が用水路で発見される事故が起きました。

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報道の内容

4日午後4時ごろ、栃木県真岡市上谷貝の用水路近くで遊んでいた同市の大嶋勇翔ちゃん(5)が約3キロ下流に流されているのを家族が発見し、通行人の男性が消防に通報したが、搬送先の病院で死亡が確認された。真岡署は誤って転落したとみて詳しい状況を調べている。

真岡署によると、勇翔ちゃんは昼ごろから家族で用水路近くの畑に来ており、年下のきょうだい2人と一緒に遊んでいた。午後2時半ごろから姿が見えなくなったという。

用水路は幅約1.7メートル、深さ約1メートル。当時は水深が約90センチあったが、付近では柵やふたの設置などによる転落防止の措置は取られていなかった。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000122-kyodonews-soci

亡くなったのは、大嶋勇翔君5歳。

勇翔君はいなくなった現場からおよそ3キロ下流で、家族により発見されました。

事故当時の状況は?

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5月4日は全国的に夏日の報道で、栃木県真岡市も日中汗ばむ陽気だったと思われ、子供なら水遊びしたくなる気温だったのではないでしょうか。

昼頃からご家族と共に畑に来ており、下のご兄弟2人と遊んでいました。

勇翔君の姿が見えなくなったのは午後2時半頃、

父親が気づき探したところ、3キロ流された先の用水路で発見しました。

病院に搬送されましたが死亡が確認されています。

現場は柵やふたの設置がされていない用水路、

この様な用水路は全国的にも多く、子供だけでなく、高齢者が転落し、死亡事故につながるケースも多く報道されています。

事故が起きた現場は?

NHKの報道によると現場は栃木県真岡市上谷貝と報道されています。

地図上で検索をかけると鬼怒川沿いなのがわかり、

画像を見て行くと大人でも転落したら流されそうな用水路が確認できます。


終わりに

畑に水を運ぶために必要不可欠な用水路、

すべての用水路で安全対策がされているかというと、

安全対策の為の蓋が設置されている用水路の方が希、との印象を受けます。

小さなお子さんや高齢者による事故が絶えない事を考えると、何らかの対策が必要なのではないでしょうか。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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