池田莉菜/中学時代の友人の証言が明らかに、出産育児の不安を相談できず、、、

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札幌市中央区のマンションで池田詩梨(ことり)ちゃん(2)が衰弱死した事件。

母親の池田莉菜容疑者の中学時代の友人の証言から、容疑者の生い立ちや、

衰弱死した娘さんの育児について書いていきます。

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池田莉菜容疑者の学生時代から21歳まで

若干21歳の池田容疑者に2歳の詩梨ちゃん、出産は10代後半の18歳~19歳での出産でした。

年齢からすると高校生か大学1年生辺りの年齢ですが、池田容疑者は中学校を卒業して、

高校へは進学されていないようです。

その当時、交際していた男性との間に詩梨ちゃんを身籠ったようですが、

交際していた男性とは詩梨ちゃんを出産する前に別れています。

こうなると交際していた男性の存在、つまり、詩梨ちゃんの父親の存在も気になってきます。

池田容疑者が頼れるのは中学時代の友人だけだった

池田容疑者の友人の証言によると、池田容疑者(当時18歳くらい)は2016年12月ごろ詩梨ちゃんを出産し、

札幌の繁華街、ススキノで働き、女手一つで育てていた。

妊娠期間中に交際相手だった男性、つまり詩梨ちゃんの父親と別れているのを想像すると、出産や育児に対する不安、生活していく不安、産まれてくる赤ん坊への不安など、

かなりの重圧だったのではないでしょうか。

それにも関わらず、出産してからの育児はほぼ、一人で対応していたようです。

池田容疑者のTwitterに投稿された内容からは、臨月と思われる時期に友人とオールした内容をにおわせる内容とこの先不安しかない事も書かれています。

そんな中でも中学からの友人が18年3月ごろ、詩梨ちゃんを自宅で預かった事があります。

預かった理由は、池田容疑者の夜の仕事だったのかについては明らかではありませんが、

女性は詩梨ちゃんが

  • 年齢の割には体重が軽い
  • 首回りの肌が荒れていた

これらの事を池田容疑者に指摘はしたが、「大丈夫」と回答。

育児を経験して来た方なら感覚的に、

体重が軽い⇒栄養不足や不健康な状態にある

首回りの肌荒れ⇒汗によるあせもが原因

である事を疑ってしまいます。

上記を踏まえ、池田容疑者の育児状況を心配した同級生は、

詩梨ちゃんの引き取りを打診するもそれ以降、池田容疑者とは音信が途絶えてしまった。

池田容疑者は人に頼る事が苦手で他人に心配される事や、気に掛けてもらう事が苦手だった事が周囲との孤立を深めて行った原因なのではないでしょうか。

詩梨ちゃんの父親は何歳?その両親は息子が知らぬ間にパパになっている事を知っているのか??

池田容疑者を妊娠させ、その後、産まれてくる赤ん坊の事についてどのような話し合いがなされたのか、されていないのか。

そもそも当時の交際相手は成人していたのか、学生だったのか?

学生同士の過ちだとしたら交際相手の男性側の両親は、息子が父親になっている事実を知っているのか、いないのか、様々な疑問が湧いてきます。

詩梨ちゃんの父親が当時、成人している社会人だったら、、、と考えると池田容疑者の子供を産むのか産まないのか、産むのであれば認知するか入籍の選択が入って来ると思いますし、

産まないのであれば妊娠した命を降ろす、という選択もあったはずです。

この様な段取りや話合いがされないまま、お腹の中では赤ん坊が成長を続け出産したのではないのでしょうか。

こうなってくると出産した場所は産院だったのかも気になりますが、この記事では割愛させていただきます。

池田莉菜容疑者の両親はどんな人?

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池田容疑者はどのような両親や家庭の基、育てられてきたのでしょうか。

残念ながら池田莉菜容疑者の両親についての情報は何等かの関係で伏せられている様です。

上記のhcmssさんがおっしゃる通り、近年悲惨な児童虐待事件が起きていますが、そのたびに容疑者の両親に対する情報は一切報道されていません。

成人した娘や息子が虐待事件で逮捕され、その両親が自ら出て行き謝罪するとは考え難いですし、そうすることで自分たちも生きづらくなることはネット社会の現代では確実、

しかし、身内からTwitterなどのSNSを通じて拡散される可能性は大いにあると考えられます。

詩梨ちゃんの父親は今どこに?

今回事件を起こしたのは母親の池田詩織容疑者と交際相手の藤原一弥容疑者が起こした事件なので、実の父親が出る幕は無いのですが、

男として、父親として、せめて詩梨ちゃんへの養育費等の支払いは行っていたのでしょうか。

種だけ植えて、あとは放置というのであれば、それは人として道理を外れている行動です。

詩梨ちゃんの父親と池田莉菜容疑者との関係は?

池田容疑者と詩梨ちゃんの父親のその後の関係はどうなのでしょうか?

池田容疑者のSNSさかのぼって確認するも、一切、父親と思われる男性の影は感じませんでした。

妊娠期間中に別れたきり、以降連絡を取る間柄ではなかったのではないでしょうか。

しかし、今回の事件で池田容疑者が起こした虐待事件は全国的にネットやテレビを通じて報道された為、少なからず本人の耳へは入っていると考えられます。

そこで一体何を思っているのでしょうか。

おわりに

今回の事件は周囲の住人から、幾度となく警察や児童相談所へ連絡されていたにも関わらず起きてしまった事件、という部分がネックで児童相談所や警察の対応が正しかったのかが問われています。

また、池田容疑者のSNSには多くの同世代の友人らの存在がいたにも関わらず起きてしまった事件で、なぜ周囲に大人がいたにも関わらず、一人の、幼い女の子の命を救えなかったのか、

事件を傍観し、非常に悔しい想いが湧いてきます。

同じ過ちが二度と繰り返される事の無いよう、子供を守る体制が整理される事を願うばかりです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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